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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

10/2 火曜日 おはようございます。

2018.10.01 21:00

おはようございます。

逆もの新聞  佐古田です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

もう10月なのですね。

走り抜ける風が甘く香る様です。

逆のものさし講新聞、この瞬間にも「気」を込め

更新をしていきます。




「念・忘・解」



素敵な言葉です。

前回の名古屋逆もの講にて、清水店長の言葉で印象深いお話でした。


ねん、ぼう、かいと読むのですね。

佐古田の受け取った勝手なイメージですが、


自分には解決できない様な大きな問題でも、必死に努力し様々な手を尽くした後、「もう後は、念ずるだけだ!」と祈る境地までやってみる。そして、問題を持ち続けることなく手放す、忘れる、すると自然と時間と共にほどけていく、解決していくという過程を表した言葉でしょうか。


「ねんぼーかい」

この3語には敵がなく、

内的宇宙の川の流れの様です。

とても優しい音がしますね。

念ずる、という言葉は我々に委ねられていると思いませんか。出来もしないことを「すべし」とは言われてはいないのです。

貴方に今、出来うる限りを求めているだけです。

念と一体になるほど念じた時、念は念ではなくなるのです。念と一体になる、それは「忘」の一字なのでしょう。




私は一つの言葉と1ヶ月、1年と一緒に生きるのが好きです。そして、その抱きしめた言葉すら忘れてみたいですね。




今日もお元気で行ってらっしゃいませ。