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ハグミナリ

コシヒカリの脱穀

2018.10.02 13:02

こんにちは!西千葉で望診法を用いた“お顔で健康アドバイス”と

“こころとからだを癒すヒーリング”をしているハグミナリの亜氣です。  

今日は久々に晴れた自給教室の臨時活動日♪

昼過ぎまでのお仕事が終わったら直ぐに移動してきました。

場所はJR千葉駅から15分くらい、物井駅のすぐそばで四街道市です。


先月に稲刈りしてから、天日でおだ干ししていたコシヒカリ。詳細はこちらから↓

その後は脱穀のタイミングを見計らっていましたが、活動日に限って雨だったり、台風だったり 泣


脱穀は稲わらが濡れていると機械が詰まりやすくなったり、

脱穀後の籾がついたお米をゴザに広げて干す必要があるのでタイミングが大事!

わたしの自宅では広々したベランダがなく、ゴザ干し出来るスペースもないため、2日間晴れが続いた今日をもう逃せない 汗


しかも今年は夏が早くから始まり、しかもかなり暑かったため、生育が早く、刈り取りも早い。

天日干しを長くしてしまうとお米が過乾燥してしまう(=割れやすくなり、味も落ちる)危険な条件でした(・・;)

週末の台風は千葉を通過してゆき、干していたおだは全倒壊した、と昨日田んぼに来て修復してくれた自給教室のお仲間から聞いていました。

人間が作ったものは、自然の前には無力だなぁ、と災害を目にするときに必ず思い知らされますが、田んぼでも。


おだは修復してもまだ風が強かったため、また崩壊してしまい、わたしの稲は地面に落ちた状態のはず。

水を含むと2日くらいで発芽してしまうので、早く何とかしなくては、と今日は是が非でも田んぼに来たかったのです!

到着してみると、わたしの稲は半分はお仲間に昨日助けてもらった状態でおだに掛かり、もう半分はおだが再倒壊して地面に着いていました。

わたしが来れなかった分を助けてくれたお仲間には、どれだけ感謝してもし足りません(;_;)


水分量を測ってみると、食味が落ちないギリギリの量。直ぐにハーベスタにかけて脱穀し始めました。

籾のついた状態のお米はひとまず袋に入れて、次回の籾すりを待ちます。

直ぐに食べられないのがもどかしいような、楽しみなような感じです♪

そして残った稲わらは、それぞれまた自分の田んぼに敷いて土の栄養にします。稲わらが発酵していき土の栄養になる、わたしはこの循環型の農業が本当に素晴らしくて大好きです。

循環型の農業は地球が喜びます。

そしてその地球に住む人たちが心身ともに健康で元氣だったら地球がもっと喜ぶから、わたしは望診やヒーリングをしています。


ちなみに稲わらは、草履を作ったり、お正月のしめ縄や飾りを作るのに使ったり、茹でた大豆を稲わらに入れて納豆を作ったりも出来ます。

昔の農家さんはみんなそうやって活用もしていたんですよね。時代劇などでは、夜暗くなっても炎の明かりを頼りに作業をしている農民の姿をよく観かけます。 

時間がいくらあっても足りない!と現代人が思うのとは違う意味で、昔の人は時間が限られている中で色んなことをやっていたんだなぁ、と思います。

わたしもまだ半分残る稲刈りで出た稲わらでは、何か作りたいな、と思っています。


10月の空いている日を中心に、次は「いのちの壱」という品種の稲刈りをします。

お天気次第ですが10/9、10、13辺りで稲刈り体験をしてみたい、という方は是非いらしてみて下さい。

詳細はこちらからお問い合わせ下さい。↓

来週以降のイベント出展などご案内はこちらから↓

11/11(日) 望診/ヒーリング

ニコニコマルシェ(千葉市稲毛区・まちスポ稲毛)


11/17(土) ヒーリングのみ

クリスタルボウルライブとヒーリング体験会(千葉市美浜区・幕張勤労市民プラザ)


11/22(木) 望診/ヒーリング

GoGoヒーリングマルシェ

(千葉市美浜区・幕張BASE)