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劇団木田部9月公演「そういうことです。」

2018.10.02 14:12

どうも。劇団木田部副部長 ますしたです。

遅ればせながら、9月公演についての記事をまとめました。


まずは、劇団木田部9月公演「そういうことです。」にお越し頂いた方々、本当にありがとうございました。


今回で旗揚げ後、通算7回目の公演となりましたが、台風の近づく中、沢山のお客様にお越し頂けたことを大変感謝しております。


さて、今回の公演ですが

「浦島太郎」

「私を通り過ぎた男達」

「チェンジ♭」

の3作品を上演致しました。


「浦島太郎」

我が劇団のブレーンともなる佐鞍かやのが、誰からも愛された昔話「浦島太郎」を木田部アレンジにした作品でした。

出てきた衣装や小道具は、佐鞍や劇団員が一生懸命に手作りで作ったものでした。

ここで、あまり脚本家の事を書かないので敢えて伝えさせて頂きます。

私も本を書きます。

正直、「生みの苦しみ」との戦いで辛いこともあり、自分の思う着地点と違う事が起きてしまうことも多々あります。

ただ、佐鞍は必ず役者の意見に耳を傾けて「劇団木田部」としての成功を願い、行動してくれています。

これは、読者に向けての言葉ではありません。

佐鞍に向けての言葉ですが、


「劇団木田部の宝です。本当にありがとうございます。」


さて、役者に目を向けると実はこの浦島は、

「新人公演」

と裏で銘打ってました。

いざ振り返ると、劇団木田部もだいぶ生まれ変わりました。

フレッシュな顔ぶれになり、最終恐らく20人まで劇団員が増えることになりそうです。

新人だなんて言ってた時期が懐かしくも思います。

彼らもまた、「懐かしいな」と思ってくれる作品に浦島もなったと思います。


「私を通り過ぎた男達」

小阪台本に関しては先ほどの「ありがとう」みたいな感謝は基本無いのですが、

実に木田部らしい作品でしたね。

まずこの作品の素晴らしいところは、

「みっちょさんがOK出したところ」

さすが大女優だなと。

そしてピックアップ俳優ですが、

個人的意見として「高木陽平」が最高でした!

普通におもろいよこの人!笑

こんな爆発力ある人いないから!まじで!笑

はい。

小阪の頭の中はあの作品に詰まってると思っておいてください。


「チェンジ♭」

私ますした原作の、葉兜ハルカがリメイクして生まれ変わった「チェンジ♭」でした。

丁度初演「チェンジ」上演したのが1年前の9月公演でした。

当時は「劇団初のシリアス作品」と銘打って、私は白髪のウィッグを被って司を演じました。

あの時は何もかもに無我夢中で、

「やりたいことをやる」というただ一心で取り組んでいました。

それから1年経ち、「運命は変わった」のかもしれません。

正直ここまで劇団員が増えて、劇団員が外部の舞台に出て活躍するなんて当時は考えもしませんでした。

私にとって本当に感慨深い「チェンジ」

ただただ、演じた役者と見て頂いた方に感謝しかありません。


本当にありがとうございました。


これからの木田部はさらなる飛躍をしていきます。

夢としては、新大阪を飛び出してもっと大きな所でやりたいし、もっと多くの人に知ってもらいたい。

とってもアホで、一生懸命な私達の姿をもっと見てもらいたい。


小阪の頭の中はちょっとおかしいともっとみんなに知ってもらいたい。


その為に大変恐れ入りますが、今後とも皆様の手厚いご支援の程宜しくお願い致します。

また、皆様のご期待に添えれるよう、劇団員一同さらに精進してまいります。

御指導御鞭撻のほどよろしくお願い致します。

長くなりましたが、あとは公演の写真でお別れです!

12月公演をお楽しみに!