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最初、サンザンな目にあう。 二度目、オトシマエをつける。 三度目、余裕。

2018.10.02 21:42

『成幸の法則2018』10.3

Vol.833

最初、サンザンな目にあう。

二度目、オトシマエをつける。

三度目、余裕。

こういうふうに、ビッグになっていくしかない。

それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。

<矢沢永吉>

跳ね返す力、人生において負の出来事やマイナスな感情に対する耐性は、体における免疫力と同様とても大切なものです。

それは、「レジリエンス」といい、一般的にもかなり広がってきました。

まさに「跳ね返す」という意味で、病気など困難な状況に耐え回復する力、あるいは自己回復力、復元力とも訳されます。

永ちゃんは、それをオトシマエをつけると表現したのですね。

レジリエンスを高めるための基盤となっていくのが、正しい自己評価です。

自分の価値を自分自身が認めてあげなければ、ストレスを受けた際に自分のことを否定的に考える癖がついてしまいます。

この世に完璧な人間など存在しません。

誰しも必ず欠点はあるものです。

自己評価が低い人は、欠点のみに焦点を当てて評価してしまいがちなのです。

自己評価が低いと、仮に欠点が努力次第で改善できるものであったとしても、どうせ自分には無理だと判断して諦めてしまいます。

良いところと悪いところの両面があることを理解し、適切な評価を下しましょう。

それがレジリエンスを高めるためのコツです。

結局、困難を乗り越える力となるのは日々、一歩一歩努力を積み重ねて形成した自分自身しかありません。

その意味で困難を跳ね返す力とは、自分の人生の凝縮から生み出されるものだと思います。

「天は自ら助くる者を助く」という言葉の真意も、困難を乗り越える意思のあるもののみに、天は力を貸すということでしょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お