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ゆいごんプロジェクト 〜言葉が星になるなら

パパのかけら =突然の連絡=

2018.10.02 23:09

パパに、突然のことが起きて、

突然いなくなって、

とにかく私はそれまでの生活を、

何事もなかったかのように、続けようと思いました。

子どもたちは次第にいつものように学校へ、保育園へ、私は仕事へ…。


ある日、

突然電話がかかってきて、

その人はパパが生前、仕事の研修で数ヶ月だけ一緒に過ごしたという人。

なんとか私の連絡先を調べてかけてきてくれたとのこと。

そして、

こう言った。


もし、

信じないなら、それでいい。

でも、これは伝えないとと思って連絡しました。

突然しかも電話ですみません。

先日、一緒に飲んでいた同僚がトイレから出てこなくなりました。

彼女が、私を呼んでいるとのことで、

でも私は女子トイレに入るのは抵抗があるから断ったのですが、

どうしてもということで、

他の同僚に周りの様子を見てもらいながら、

女子トイレに入りました。

彼女は、いつもと違う、苦しそうな声で、

最近、周りに亡くなった人がいるか、と私に聞きました。

それまでは知らなかったのですが、彼女は霊感が強いとのこと。

私はすぐに、あなたのご主人のことだと、思いました。

すると、彼女が、

関西弁を交えて、

忘れないでほしい、

子どもたち任せる、

大変だから心配している、と

話した。

だから、あなたに、何か大変なことが起きているのではないかと思い、

連絡したのです。

だいじょうぶですか?


・・・・・・


私は、

だいじょうぶです、ありがとうございますと、

やっと伝え、

電話を切りました。


信じるか信じないかは、

それぞれ。

でも、

紛れもなく、

そこには、パパの存在を感じました。


不思議なこと、ありますね。

でも、

これは、私から子どもたちへの結い言として、

絶対に伝えたいことです。

忘れるはずないですけどね。