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左右確認

店頭と本部

2018.10.03 16:00

前回私の仕事は店頭と本部の架け橋と言いましたが

実際に出来ているのでしょうか?


どんな業界も同じだと思いますが

対一般客で商売もしているところは多かれ少なかれ、店頭と本部で意見の食い違いがあると思います。

私はアパレルでアルバイトではありますが

店頭での経験もあります。

また、近くの人でエステや雑貨屋、銀行などで

働いてる方からも良く聞きます。

本部は店頭の状態を数字の結果のみで判断してしまう事が多々あります。

また、店頭は自店の状態を良く理解していますがこれも肯定的に捉えすぎ、本部から改善を求められても今までも何度も言われたが変わらなかったなど否定的になる事があります。

本部では、現場を良く理解している営業やマネージャーなどがいますが

会社です。

昨年よりも良くならなければ上から色々言われます。

そのためにも、店頭には難しい事と分かっていても伝えなければなりません。

一番大切な店頭が、おろそかに見られてる訳ではなく会社として成長のために必要な意見や行動です。

店頭は最初から諦めるのでは無く挑戦してみる気持ちを持って挑んで頂かなければ成長はありません。

否定するのではなく 『まずやってみる』が大切だと思います!

どう考えても無理な場合は違う案を出して

意見交換をしてみてはいかがでしょうか?

否定で終わってしまっては意味がありません。

否定するなら違う案を!

これが社会人として大切だと感じております!

店頭も本部ももっと密接に議論をすべきです。

今の日本の殆どの企業がこの事を放棄しているように思います。

店頭をアルバイトに任せっきりの所は特にそうだと感じます。

私自身アパレル以外にも飲食やドラッグストア、アミューズメントなとでアルバイトをしてきましたが、アルバイトはアルバイトだからという考えも多いです。

せめて社会人であるのならば企業人であるのならば考える事を放棄せずに業務に取りかかるべきだと感じています。

まだ、社会人半年ですが

凄く感じています。

半年の私にこう思われる

日本の慣例が凄く残念です。

半年の私が偉そうにこんな事を言って申し訳ありません。

しかし、日本企業が成長しないのは昔からある

様々な企業がぬるま湯に浸っているからではないでしょうか?