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喪服、その買い替えどき

2018.10.04 12:00

祖父が亡くなりました。

突然だったので、本人ももっとその先を見据えて人生設計をしていたのだろうなと思われるような最期だったのかと想像します。


突然の訃報に混乱する気持ちもありますが、やはり悩ましかったのが「喪服」です。

あまり買い替えるというタイミングがないまま、20代に買ったものを利用していましたが、さすがに40代半ばとなるとデザインの若さが痛々しい。

久しぶりに袖を通すと、やはり体型の変化に伴う見た目の見苦しさが(汗)

しかもスカート丈が膝上。これはなかなか苦しいものが。


少し前に義母から喪服をもらっていて、その時にはちょっと年齢が上に見えそうなデザインだなと思っていたのですが、いざ着てみると違和感がないし、ゆったり加減が絶妙でこれだと座敷でも座ったり立ったりがしやすそう。


ネットで調べても、「この先10年を見据えて、シンプルなデザインと無難なスカート丈を選びましょう」と書いてある。

季節を問わない七分袖もお勧めとのこと。そこに羽織としてのボレロがあれば良いみたいですね。


結局、義母から貰ったものは半袖で今の季節だとちょっと寒々しいかなと懸念して、結局イオンで5〜6着を試着して購入しました。


今は「前開き」という、背中のファスナーでない喪服が結構扱われていますね。これが脱ぎ着が本当に楽です。

ただ前開きはそれだけデザインが崩れるのか、前身頃に妙にゆとりがあったり、妙にキツかったり・・・と試着してみないとわからないことも多々。


やはり年齢を重ねた女の着るものは、ラインが命になってきますね・・・。


突然くる人の死、何となく今年亡くなった有名人などにも想いを馳せつつ、祖父のお別れに行ってこようと思います。