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hair nap

ドライヤーどれがいいの?

2018.10.03 00:07

ドライヤー、本当たくさんありますよね。


それこそ、自分にとっては無くてはならない必需品なので数十年通して色々触れておりますが、ときどき聞かれる


ドライヤーどれがいいですか?


と言うご質問。



正直、髪を乾かすだけのものと捉えている方には興味がないかもしれませんが、それこそ技術開発が進むにつれドライヤーそのものの性能の向上は凄まじく、耐久性も、風量も、使い勝手の良い形状にも進化がみられます。


逆に、変なヘアケアするよりもドライヤーの扱い方ひとつで髪質も良くできてしまうので無いかと思えるくらいに特徴あるドライヤーが数多く。


その代表的なのが、数年前に話題となった、魔法のドライヤーリュミエーナレプロナイザー3D。


バイオプライミング効果により使えば使うほど髪質向上とされて、各種ネットレビューも常に上位。


歴代シリーズがあって、ヘア日ューザーから始り、現在ではレプロナイザー3Dが最新の


価格も4万以上と高価格。


実際前作迄の使用しておりましたが、確かに艶、質感向上で良い!


ただし、風量が若干少なかったのと、重さがそこそこあるので、業務的にはなかなか継続的に利用しにくくなり、お蔵入りwいや、たまには利用かな。




で、もって最軽量型ドライヤーとして名高い、ノビーNB1500。


こちらのノビーシリーズでは最軽量で339gでもっとも軽いタイプ。(通常650グラムから750グラム)


それでありながら、風量は1,200wなので十分仕事でも使用できるレベルのドライヤー。


現在自宅ではこちらがメイン使用中。


一番の決めては軽量と言うことに尽きるのですが、やはりなんだかんだ言っても、仕事帰りからの、夜のシャンプー後の髪の毛乾かすのって大変な作業。まして、家族が多ければ多いほど様々な髪の毛の長さがあるわけで、効率良く1台のドライヤーで仕上げるのであればこちらがおすすめ。


比較的価格帯も1万円前後なので買い換えも。




ノビーシリーズで風量求めるのであれば、1,500wのハイパワーNB3000が検討の余地に入ります。


1,500と言えばホットプレート最大値くらいの電気料消耗しますが風はなんと言っても強いので、超ロングヘア等であれば即乾かす時短になるのがメリット。


ただ、実際使用して経験上で言えば


音が大きく、深夜向け使用は向かないのと、やはり重さが重いのが若干の難点かな。


上記二点の間を取って、扱いやすいのはノビーマイナスイオンドライヤー。約700グラムの重さはありますが、マイナスイオン切り替えスイッチ付で、性能的にも○


ノビーシリーズは品番でかなりの種類とボディーカラーがあるので購入時にはしっかり確認が必要ありますが。






さらに、理美容室専売メーカークレイツが発売している、下記エレメアドライヤー。


デジタル表示の温度設定機能付きで、髪質のダメージに合わせた温度で髪の毛を乾かすことが可能。550グラム。

風量も1400wあるので速乾性ありながらも、水分量を保って乾かせるサロンメーカーならではのドライヤーとなってます。ホームケア向けで開発もされているので、他のサロンドライヤーよりボディー自体もホワイトカラーにゴールドをあしらって可愛らしい仕上がりなのが特徴的。重さも女性が片手で扱っても疲れにくい。価格もお手頃な18,000円なんですよね。




クレイツエレメアドライヤーの先行にて、クレイツホリスティックキュアドライヤーとして登場しているのが下記のボディーカラーマットブラックな、当店現在メイン使用のドライヤー。


先程のエレメアドライヤーより業務感漂う仕様ですが、タフで軽くて、大風量。


1,500wで405グラムなんですよね。


コジャレた感は皆無ですが、良い!


確か…22,000円くらいで?だと思います。






そんなサロン業務用を差し置いての、高価格帯ドライヤーは家電量販店でも。


有名ブランドダイソンの第2世代ドライヤーですよね。

こちらも大風量で速乾が売りで、羽が無いのが特徴的な。


4万5千円くらいでしたか?


温度も自動で判別出来る優れもの。


けれど、僕自身が自分で使う時と、お客様へ乾かす時の持ち手や形状が慣れ親しんでいるのとは違いがあり、正直今のところは使いにくいと言う実感。


もちろん、自分で使うのであれば検討の余地に入るとも思えます。


そして、もっともCMなんかで目にする機会が多いと言えばパナソニックナノケアドライヤー。


多機能性溢れ、色とりどりのカラフルさも魅力的ななんだか良さげなドライヤーと。


こちらは、基本的に使用したことが無いのでなんとも言えませんがどうでしょう?


なぜ、使用してないかの理由は簡単で業務的に耐久性が無いからなんです。



一般家庭用と業務用的なドライヤーの違いは、それこそ最近ではハイパワーモデルと言った違いがあまり無くなってきましたが、依然、ドライヤー落下時、コンセントコードの長さや太さ、ねじれ防止機能、ドライニング時のオプション等々細かな部分では違いがあります。


もちろん、コードが長い分質量は重くなりますし、コード太い分さらに重さもでてきますが、業務用的には必要不可欠。


また、耐久性でさらに言えば、1日4人使用の家庭とお店では数十人と比較にならない歩ぶもあります。



ですが…ドライヤー選びで大切なのはやはり、使いやすさ。


自分の手に合うものが最優先で検討するのが一番かと思います。


毎日、それも毎晩使用するものになりますので、比較的軽くて風量が大きいもの(もちろん、髪の毛の長さによりますが)


そして、実際間違いないものであえて言うならば、実機として試せているサロン販売させて頂いているのがおすすめです。


まずは、ドライヤー買い換え時期悩んだ際には、是非ご相談ください。


ドライヤーのうんちくでした。。。