Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

コドモノミカタワタシノミカタ

コドモの「できた!」見つけませんか?

2018.10.03 03:42


親子教室での

「できた!」



その①


1歳のMちゃん


クレパスの箱を閉めるのに夢中


このクレパスはスライド式

(マッチ箱式)の箱


箱とケースをぴったり合わせないと

はまりません


何度もくりかえしトライしますが

斜めになってしまい

うまくはまりません


ちょっと難しいかな?

と手伝いかけましたが

我慢、我慢…


すると

スポッ!


うまく箱とケースが合わさって

スッポリと入りました!


Mちゃん

スッキリとした表情で

お母さんを見上げました




その②


2歳のRくん


紙コップの底に穴を開けて

ひもを通した手作りおもちゃ


ひっぱるとひもが抜けてしまったので

自分で通そうとしています


でもひもの先がモサモサになってしまい

うまく通せません


そこで

ひもの先にテープを貼り

固く細くして

通しやすくしてみました


でも

やっぱりうまく通りません


そこで

穴を鉛筆の先でグリグリして

大きくしてみました


すると

スルリ~

と見事通りました!


Rくんは

「できた!」

とニッコリ(笑)


満足そうにおもちゃで

遊び始めました






こんなコドモの

「できた!」

の表情を見ると

こちらまで幸せになってしまいます



でもワタシは

自分のコドモの

こんな表情を

なかなか見つけられませんでした



それはなぜかと考えると


心理的にも物理的にも距離が近すぎて

うまくコドモが見えていない


日常の風景としてたくさんあって

特別なことと思っていない


忙しすぎて

ゆっくりとコドモを見ている

余裕がない


そんなところでしょうか?





モンテッソーリ教育を受けなくても

教室に通わなくても

コドモの「できた!」は

日常のなかにあふれています



それを見つけ

一緒に喜べるオトナで

ありたいです




一緒にコドモの

「できた!」

見つけませんか?