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Rei.Kikuchi_ Re:Life

イメージすること、と近況

2018.10.04 11:40

すんません、

寝てました。(笑)

(眠いのは副作用らしい。ので、ずーっと寝てる。笑)

さらに、

期待?はずれで申し訳ないんですが、

2018/10/4。

抗がん剤投与治療開始 3日目。

わたしの 副作用は、

いっこうに、

酷くはならない。(笑)



いちばんいい例えがわかりました。



中くらいの二日酔い。

というのが、わかりやすいです。

それがこの3日間、終日 続いていて、

もしかしたら、

本当に二日酔いかもしれない。笑

(注:↑んなワケはない。)

病院スタッフのみなさんからは、

「投与開始2.3日目からガクッと副作用が現れる方が多い」と何度も言われてきましたし、スタッフのみなさんも相当気にかけて様子をチェックして下さっているのですが、

そして何よりも、自分自身、

ずーーーっとかまえてビビってはいますが、

いっこうに、こない。笑

ので、

ビビるの辞めました。


どんな副作用が現れても、

万全の体制でケアしてくださる環境がある今。

ビビる必要はない。いまは、自然の流れに身を任せよう。


という気持ちになりました。

"抗がん剤治療は、一回死んじゃうのと同じ"とまで豪語し、あれほど嫌がっていたのに。汗


(注:副作用がキツければキツイほど、薬が効いているわけでは無いとのこと。副作用が終始 軽くても数値上はしっかり効いている方もいれば、副作用が酷くてツラくても、数値上はあまり効いていないという方もいるそうです。副作用の酷さと薬の効果は、比例しない、という事です。)

もちろん、このあと、違う薬が始まったら酷くなるかもしれないし、このままいくと薬と薬の休憩期間に高熱(骨髄抑制による)が予想されたり、まったくまったく油断はできないけれど、


でも、


いまは、必要以上にかまえても。

と。



本当に、これ(副作用の程度)ばかりは、誰にもわからないそうで、まさに宇宙のミステリーです。

ですが、この後、もし酷くなっても、「そんな宇宙級ミステリーが始まった!」と思って、自分の身体の反応を愛おしく思って、なかなか体験できないこの機会を、しっかり体感してみます。



二日酔いが、あ、じゃない、副作用が、ちょっとつらいとき(いまは、眠気、疲れ、微熱っぽさ、軽い食欲減退)は

わたし流に、

なんとなくイメージしていることがあります。


(photo by  izuru  aminaka)



抗がん剤がわたしの全身をまわりにまわっています。

それは、がん細胞(と共に正常な細胞も)を「攻撃している」、というよりも、がん細胞を「ねんねさせる」というイメージを、わたしは持つようにしました。特に左膝のがん細胞チームには、しっかりねんねしてもらおうと。そして、つぎに細胞たちが目を覚ましたとき、あまりにひどく悪さをしない・もうちょっとだけお利口さんになって、目を覚ましてもらいたいなぁと。


前にも書きましたが、病は必ずしも悪ではないと、わたしは思っています。

すごくヘンなこというと、左膝のがん細胞チームでさえも、「かわいい」というか、、、。

身体の一部としてこれまでも、きっと今後も一生よろしくね、というつもりなんです。ただ、いまは、ちょっと悪さしすぎなんで、ねんねしてもらいます。


そんなイメージをすると、

なぜか、具合の悪さが落ち着いてくるんです。

抗がん剤がたっぷり入ったわたしの身体の中身が、ぜーんぶあわせて、"調和"してくるというか。

調理だったら、"乳化"みたいな。笑



わたしは、特に、信仰している教えや民間療法はありませんが、


自分の精神と肉体に、とことん向き合えるありがたい機会であることは、間違いないと。

そして、それを、いつも、

思考のベースに持っていられるように。


あいをこめて!



追記

あいが溢れかえってきていて、

ちょっと困ってきました。笑

地上12階から、とりあえず、空に向かって、溢れかえるあいを地上へふりかけてます!



注)このBlogは、「とある患者のとある話」です。記載情報にまつわる内容は必ずしも全ての患者さんに当てはまることはなく、専門性や信用性に欠けます。的確な判断や正しい情報は、主治医や各医療専門機関にご相談・お問い合わせをお願いします。