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広島修道大学硬式野球部ホームページ

試合結果【平成30年度広島六大学野球秋季リーグ戦】対広島経済大学第三戦

2018.10.03 08:37

広島修道大学1勝2敗


    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計

広修大 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2

広経大 0 0 4 0 0 0 0 0 × 4



広修大

宇佐 - 今村 


広経大

馬倉,若狭(8表) - 宮脇


広島経済大学との三戦目を落とし、勝ち点獲得なりませんでした。


打線は2回1死3塁のチャンスをつくりますが、得点できず先制のチャンスを生かせません。

すると3回裏、左中間への大きな当たりにセンターの岡本(2年・帝京第五)がよく追い付きますが、グラブにボールがおさまらず(記録はエラー)バッターランナーは二塁へ進みます。続く打者のバント処理の送球がそれて1点先制されるとその後、3本のヒットをこの回に集められ4点を追いかける展開となりました。

反撃は6回先頭の1番岩本(3年・広島新庄)が内野安打で出塁すると2番下家(2年・崇徳)がエンドランを決め無死1,3塁とすると3番市村(2年・宇部商)のセンターへの犠牲フライで1点を返しますが、後続が倒れ追加点が奪えません。

先発の宇佐(3年・熊野)は四回以降相手打線を抑え追加点を与えない粘りの投球で味方の反撃を待ちます。

1対4で迎えた最終回、先頭の市村が絶妙なセフティバンドで出塁すると、続く4番植田(3年・広島商)がライトへのツーベースヒットで続き、無死2,3塁のチャンスをつくります。一死後、6番岡本が死球を受け満塁となり、7番代打藤本(3年・下関商)がレフト線へ打ち返しますが、惜しくもファール。その後、内野ゴロの間に1点返しますが最後は、8番今村(2年・岡山理科大付属)が内野ゴロに倒れゲームセットとなりました。


勝ち点獲得なりませんでしたが、もう1つ対戦が残っていますので気持ちを切り替えて勝ち点獲得出来るように頑張ります。


引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。