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半田貞治郎のエンタメブログ

福山雅治、初のライブフィルム監督作品を語る

2023.11.30 00:00

こんにちは!半田貞治郎です。

歌手で俳優の福山雅治(54)が、自身初のライブフィルム「言霊の幸(さき)わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023」で初めて映画監督を務めた。この作品は、8月の東京・日本武道館での単独公演3DAYSを映画化したもので、福山は「究極の“ライブを超えたライブ”体験」を追究したと語っている。

福山監督は、この作品について「自分でも何度も見たい作品になりました」と述べ、ライブDVDとは全くの別物であると語っています。彼は、ライブ本番をそのままブラッシュアップするのではなく、3日分の本番を『素材』として、全く違う映画用のライブを作っていったと説明しています。

この作品では、武道館史上初めて観客を入れた状態でドローン撮影が実施され、40台以上のカメラで360度全方位から撮影されました。福山は最高峰の立体音響技術を駆使し、細部にまでこだわって理想の表現を追い求めたと語っています。

福山は、このプロジェクトに対する最初の考えとして、「わざわざ映画にする意味があるのか?」という疑問を抱いていましたが、スタッフの後押しもあり、プロジェクトが始動したと述べています。また、彼は少年期の自分が登場するストーリーを盛り込んだことが成功の鍵になったと語っています。

最後に、福山は監督としての覚悟を示し、「映画館で見てもらうのは時間と労力を使う。それにふさわしい作品じゃないと、映画館でかけることはできない。価値のある、見合ったものにしたかった」と述べています。

この作品は、福山が脳内で思い描く理想のサウンドや演出を追求したものであり、彼は自信を持ってこの作品を船出させたいと語っています。


福山雅治が初監督、8月の武道館公演のライブフィルムを来年1月公開、脳内の「理想の音」「理想の映像世界」追求(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/441caa40700ff9404df376ca45fed2562caf8946