遺品整理⑤四十九日とその後
2023.11.28 04:48
母の四十九日までに、お香典を集めリストにして誰が見てもわかるようにし、お香典返しのために失礼があってはいけないと思い住所名前を再度兄弟にも確認して発送しました。
他にも介護リース会社と連絡し、実家現地でベッドなとの回収立ち会いました。
火災保険をはじめ手続きで戻ってきたお金は全て墓守の長男に振り込みました。1円たりとも不明な金額がないように、その都度LINEを利用して兄弟に知らせました。
それと同時に遺産相続分割協議書を試作し、無料の法律相談で相談しました。そしてまた様式を調べ作り直しました。
その間も週に3回、朝の8時に実家に通いゴミを捨て、その午前中は家の中を片付けました。二階建てだったので、最初に1階の部屋を片付け、満タンのゴミ袋を置く場所を作りました。次のゴミ捨ての日にさっと捨てられるためです。
本は痛んでいたので業者に持っていくよりも捨てました。紙類はほとんど捨てましたが透析の記録や薬の記録、介護保険の利用の記録などは残しました。記録は数年は捨てない方が良いかもしれないと思ったからです。
四十九日の日、読経の後、食事の席で長男の嫁に財産のことや今後のことを兄弟で話し合わなくちゃねと声をかけられたのは不愉快でした。自分は一切口を出さないから何もわからないからと宣言していたのに、おかしな人だと感じました。