MISOLA
2 年生、3 年生混合のバンド。
明るく爽やかな曲を希望に満ちあふれた音色でお届けする。
メンバー
2 年・ドリーマー・小島空
2 年・ザラキーマ・熊田すみれ
2 年・小豆・遠藤さくら
3 年・銀河・佐藤圭
3 年・辣油・塙拓巳
3 年・ギロッポン・檜山和将
バンドの紹介
“MISOLA”に込めた意味
澄み渡る青空のように清々しい演奏で聴く人の心を晴れやかにしてくれるバンド、MISOLA。この MISOLA というバンド名には様々な意味が込められている。まず、ミソラの“ソラ”はリードの小島さんの名前から取ったという。小島さんの名前を入れることはメンバー一致の意見だったそうだ。また、み空色(みそらいろ)という色にも重ね合わせている。衣装にも使われている淡い水色は、澄んだ空のようなこのバンドのイメージをさらに引き立たせている、ぴったりの色だ。そして音の響きにもポイントがある。“ミ”“ソ”“ラ”は全て音階に含まれており、思わず口に出したくなる、弾むような可愛らしさが感じられる。
楽しく歌う
ポップな邦楽を歌っているバンドとして、まず自分たちが楽しく歌うことを大切にしているそうだ。全ての曲のアレンジを担当している塙さんは、全員が歌っていて楽しくなることを意識して楽譜を書いているという。ステージ上で楽しくハモっている彼らの姿は観ている人たちを巻き込み、楽しさの渦を巻き起こすことだろう。
演奏曲について
曲への思い
1 曲目に披露する Grow Old With Me は MISOLA が最初に練習した曲であり、1年近く歌い続けている思い入れの深い曲だ。結成初期にこの曲をたくさん練習したことでどんどんハモるようになり、メンバーの絆も深まったという。2 曲目の Tokimeki は MISOLA が大切にしている“楽しむ”ことをメインに選ばれた曲だそうだ。明るい曲にのせて楽しさを全力で表現している。3 曲目の Hello Song はバンドの方向性も踏まえしっかり考え抜いた末の選曲だそう。ステージの最後の曲としてふさわしい曲調でありながら、未来への希望が詰まった歌詞になっている。
アカペラで演奏するということ
「楽器を使った演奏とは違ったハーモニーや響きを感じて欲しい」と小島さんは語った。楽器のように正確ではないが、だからこそ生まれる音や人の声ならではの温かみがきっとある。そんなアカペラの魅力を最も表現しているバンドの1つである MISOLA の演奏を、ぜひ会場で体感してほしい。
こだわり
ステージングの成長
躍動感のあるステージングが魅力の1つである MISOLA だが、さらに進化しているという。メンバー一人一人の動きや表情が成長し、ステージ全体がさらに楽しいものになっているそうだ。演奏を聴くだけでなくステージングに注目してみるのも MISOLA のステージの楽しみ方の1つではないだろうか。
飽きさせない 15 分
「観ている人を飽きさせない」という目標を掲げている、と言うメンバー。3 曲それぞれの持つパワー、15 分間通して紡がれるストーリーを感じてほしいそうだ。特に 3 曲目は最後に一 緒に盛り上がることができたら幸いだという。自分たちも観ている人たちも楽しくなることを目指し作り上げられた彼らのステージは、 飽きるどころか、きっと忘れられない 15 分間を届けてくれるはずだ。
お客様にどんなプレゼントをお送りしたいか
MISOLA が演奏している時間をそのまま持ち帰ってほしい、と塙さんは語る。これには他の 5 人も大きく頷いた。楽しく爽やかながらもどこか励まされるような演奏を聴き、軽やかで明るい気持ちのまま帰路に就いてもらえたら幸いだ。
おまけ
最近美しいなと思ったこと・もの✨
小島さん:統括を務めた学祭で部員が生き生きと歌い、教室がお客さんで満員になっていた 様子
熊田さん:プラネタリウムで観た“銀河”
遠藤さん:(来年度の定期演奏会の副統括として)定期演奏会の実行委員の応募がたくさん 来ている LINE の画面
佐藤さん:友達が就活など夢に向かって頑張っている姿
塙さん:就活の説明会に出てくるお姉さん
檜山さん:Uber EATS の配達中に見た仙台の夜景
文責 西井さら