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merrymerrily

オンエア前夜

2018.10.03 15:15

早いものでもう来月発売。。

今日の深夜にははじめてラジオで解禁ということで…じわりじわりと動き出してきたなぁという感じ。

ミナホで1曲はやりそうだと思ってたけどその前に聴ける機会があるとは…!

聴いてしまうかミナホではじめてにするか迷う。。

こんな悩みも新譜発売前の幸せのひとつだなぁ。


ということで解禁前に自分で整理したいからまとめておく。

※ ヤンシュヴァイクマイエルの午後について触れてるのでどんな曲か知りたくない方は注意してください。

(なんて言えるほど大したこと書いてないけど…(>_<;)


時の肋骨

01. アダムの肋骨

02. 水平と黒い犬

03. DAWN

04. 失われた宇宙

05. BEAUTIFUL DAY

06. CRACK

07. ヤンシュヴァイクマイエルの午後

08. 風見鶏の髪飾り

09. 回転する宇宙の卵

10. DUSK

11. COME ON

12. 銀河の風


今回の数字は"24"であり、裏テーマ?として"12×2"でもあるかなと考えてる。

まず時と肋骨、どちらも12が対になってることと、通算2枚目のフルアルバムっていうことと、曲のタイトルがふたつのもので構成されていたりふたつの意味があるものが多いっていうこと。

まぁ日本語タイトルに関しては今までの古川さんのつけ方に変わりはないから若干強引だとは自分でも自覚してるけど。。笑

でも今回英語タイトルが本当にシンプルで直球なものばかりで、言葉が悪いけど古川さんらしくないなぁと思って。

それこそ前回のフルアルバムの"4 seasons"と"THE PINBALLS"の、前者の方向だなぁと、勝手にそういう印象を抱いてた。

こっち側の道を古川さんが選択するのがものすごく衝撃で、なんでだろうってずっと考えてた。

直訳すると"夜明け"とか"夕暮れ"とか時間の流れに関係する単語が多いけど、アルバム全体を通しての時間の流れを潤滑にするための役割を持つもので、直訳した意味だけの曲ではなかったりしないかなぁという、勝手な希望というか願望というか。笑

"CRACK"は亀裂っていう意味もあってこれは肋骨にも通じるし、隙間っていう意味もあるからアルバムを通しての隙間というか一呼吸おく感じで、前作の農園の婚礼のようにインスト曲でもいいなぁと思う。場所もおんなじ位置だし。

次の曲のヤンシュヴァイクマイエルの午後が、弾き語りで聴いたときあたたかい午後の道をスキップしそうなくらいルンルンする感じで歩く女の子(これ完全に赤毛のアンの影響)っていう印象だったから、CRACKでひと休みしてまた歩き出すっていう流れも良いなぁと思った。

ただこのヤンシュヴァイクマイエルの午後が弾き語りでウクレレありで聴いたせいか本当にほんわか楽しい感じの印象で、上記の流れでいくと今までにないPINBALLSというか、本当に童話の世界みたいになるなぁと思う。

今まではメルヘンチックでありつつもどこかに暗闇を感じたりして、そういうところがあるからこそ惹かれてたんだけどヤンシュヴァイクマイエルにはそれを一切感じなかったというか。。

でも純粋にいいなぁ好きだなぁと思えたから心配はしてないんだけど。

これから曲を聴いてちゃんと歌詞を読んで、やっぱりその印象のままだったとしてもそれが真ん中に来るっていうアルバムがすごくおもしろそうだなぁと思ってる。

いい意味で毎回裏切られてるからどうなるのか本当に楽しみ。


アルバムの流れとしてはやっぱり夜から朝になって昼間になって日が暮れてまた夜に帰っていく感じなのは見ての通りだけど、アダムの肋骨=イブの、イブは前夜っていう意味もあるのかなぁと考えたりもしてた。

1日の流れとは外れちゃうけど、アルバムの1曲目が前夜からはじまるのって、想像したらなんかわくわくしてきちゃって。笑

そういう見方もできたらおもしろいかなぁと。

聴いてみないとわからないけど。笑


そもそも"時の肋骨"っていうタイトルも時を守るための肋骨なのか、時自体が肋骨となって守ってくれるのかではまた印象も違ってくる。

風見鶏の髪飾りも、風見鶏に髪飾りがついてるのか風見鶏の形の髪飾りなのかどっちとも捉えられるし、そういう妄想がまた楽しい。

さすがに考えすぎだとは思うけど。。


あとは宇宙ってタイトルがふたつも出てきてるけど抽象的すぎて全然予測がつかない。笑

銀河の風も。

宇宙関連はあえてなのかなぁ。。

そもそも時間と宇宙ってなかなか噛み合わないものが一緒になってることにすごく違和感というかむずむずする感じがあって。笑

100 years on spaceshipだったり古川さんのコラムのWALTZING IN TIMEはタイムスリップとして宇宙が出てきたり、PLANET GO ROUNDは惑星のことだったりしたけど、時の肋骨の宇宙はまた違う描かれ方をしてるのかなぁと、それがなんなのかがわからないんだけど、今の印象としてはこちら側から見ている宇宙なのかなと思ってる。

宇宙の側に入り込むのではなくて、この地球の時間の流れから見る宇宙、というか。。

曲順からだけの妄想だけど。

今度はどんな宇宙が見られるのかなぁ。


最後はタイトルについて。

"時の肋骨"は前作フルアルバムと同じ、"=THE PINBALLS"だと思う。

前作と裏テーマが反転してる感じ。

PINBALLSと一生に生きていく時間が、骨一本一本となって心を守っていく、という意味で。。


どの季節でも、どの時間でもPINBALLSを感じながら生きていけるだなんて幸せ以外の何物でもない。。

今まで季節の変化を感じたりする瞬間に必ずPINBALLSの曲を思い出したりしてたんだけど、これからはその機会がもっと増えていくのはなんともいえない気持ち。

音楽と一緒に生きている感じがして、その一緒っていうのがただ寄り添っていてくれるだけっていうのがちょうど良い距離感で。

踏み込みすぎずただ隣にいてくれるからこそ救われる、PINBALLSはそういう存在。

まだタイトルと曲順出ただけで好き勝手に妄想してるけどたぶん今がいちばん楽しい時期だと思う。笑

アダムの肋骨聴きたいような聴きたくないような、毎回恒例の贅沢な悩み。笑

24時間後には新しい扉が開かれるんだなぁと思うとドキドキする。

今日も相変わらずPINBALLSにときめいてる。

私の人生はきっとその繰り返しなんだろうな。


まだまだ謎もあるし考えたりしたいこともあるんだけど今はもうキャパオーバー。。

改めてだけどほんとフルアルバムってすごいなぁ。。

もうちょっと先になると思ってたしシングルも入ると思ってたから12曲まるまる新曲が聴けるなんていいんですか!?っていう感じ。。

もったいないというか恐れ多いというか。笑

大事に大事に聴きたい。