2023年11月30日
2023.11.30 00:00
神は与えるだけである。
人間は貰うばかりである。
神はあなたに全てを与えた。
宇宙も地球も太陽も月も、木も花も水も空気も、小さな鳥の囀り、そして命も。
あなたのために与えたのだ。
神は全てを与えて「生きよ」と言っている。
では人間はそれに対してどうだろうか。
自分のこと、自分の都合ばかりを考えてはいないだろうか。
神は与えた。
人間は貰った。
人は神から与えられるばかり。
人は神に何ができるだろうか。
それは感謝しかない。
言葉での「ありがとう」は神には聞こえない。
神への感謝は言葉ではない。
「生きよ」と言われた自分をいかに生き、また「生かされている」事をどれだけありがたく思い日々を生きるのかだ。
自分の心の中、自分の精神がどうであるかは、自分の中の魂が判断する。
それが神へと伝えられるのみ。
朝日を浴びて何を思うか。
花を見て何を思うか。
鳥のさえずりを聞いて何を思うか。
この空間の中で人間は「生きよ」と言われている。
いかにその想いに応えていくのか。
他人へ見せる生き様ではない。
神へ届く生き様を目指す。
人間は人生は一度きり。
神へ見てもらうチャンスは一度きり。
次はない。
神を振り向かせるだけの生き様を目指せ。