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「オンリーワン」に選ばれること、その礎

2018.10.03 22:00

仕事も学生の頃も、恋愛でも、「オンリーワン」に選ばれたことは誰しもあることと思います。

私は、特別に「優秀」であるわけでもなく、普通の人です。

日々、淡々と生きています。


しかしながら、これまで振り返ると規模の大小はあれ、「オンリーワン」に選ばれることが人より多かった人生に思います。


学級代表に何度も選ばれたこと

学校で私だけその学校に入れたこと

弁論大会に出られたこと(といっても今でも全くロジカルではありません)

看護学校の国家試験模擬で一番になり、全国でも十番台だったこと

表彰台で表彰されたこと

入社試験で、80分の一人で正社員になれたこと

マンションの管理組合の理事長をやっていること


など、まだまだたくさんあります。


「運」は確かにもっていたと思います。

しかしそれ以外の「何か」は特別持ち合わせていません。

小学生の頃も、私とは別に1人、「どうしても学級代表になりたい!」という子がいて、

私は他薦だったにもかかわらず選ばれたこともありました。


そのルーツを考えると、「親の教育」があります。

親には、「挨拶の徹底」を教えられました。元気よく挨拶することです。

もう本当にそれだけです。


学校の成績も飛びぬけて良くもありませんでした。

(あ、でも中学の理科の成績は良かったです。模試で偏差値76をとったことがあります。)


会社に入ってわかったことですが、その会社には「神童」と呼ばれた人ばかりでした。


そんな人たちには、とてもとてもかなわなかったのです。



あと1つ挙げるとしたら、「信頼」かな、と思っています。


小学生の頃から、よく相談をされました。

けんかの仲裁に入ることも先生から頼まれることもありました。そして納めました。


それからもずっとそうでしたが、人によく相談されます。

今も週1回は誰かしら何かしら相談されます。



私は相談される云々ではなく、少しでも人の役に立てることがうれしいです。

何よりのうれしいことです。


まだ自分でも、なぜ相談にせよ選ばれるかはわかっていません。

考え中です。


でもそれを「ライフワーク」にしていきたい自分はいます。