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KYOKO's BLOG

皮膚は心を持っていた

2018.10.04 01:52

今日の本!


ダイニングテーブル座ると読書もはかどるし、お腹が楽!♡



皮膚は心を持っていた。


皮脳同根


って言葉をエステの仕事はじめてから知った。


人間の受精卵は細胞分裂を繰り返して人間らしい形になっていくが、このとき、細胞は外側から外胚葉、中胚葉、内胚葉という3つの層に分かれている時期がある。それが次第に分化して、例えば内胚葉からは内臓、中胚葉からは骨や筋肉などに分かれていくのだが、実は外胚葉かるは、皮膚と脳に分かれているのである。つまり皮膚と脳はもともと同じものだったというわけである。


触れることの心地良さ、安心感…


お父さんが柔道整復師という仕事をしているのもあって、もしかしたら他の人より「触れることの良さ。」ってゆーのを、子供の頃から実感していたのかもしれない。


スポーツしだしてからもよくマッサージしてもらってたなぁ。



そんなのもあって、やっぱり人に触れる、マッサージが好き。


施術してる時は、面と向かって話している時と比べてお客さんもオープンになんでも話してくれたり。途中で寝ちゃったり。

施術してるこっちまで、心地いい気分になる。


今日、この本読んで、やっぱり触れることは素晴らしいこと。

っと再認識。


こんな大事なことも、忙しい時なんかは忘れてたなこもしれないなぁと反省しつつ。


思いやりを持って触れる。


当たり前のことを大事にしたいと思った。



とりあえず赤ちゃん産まれたら、まさしと2人して、いっぱい触ってあげたい♡♡