Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

!過去記事保存用 対馬 遊漁船 なぎさ丸 十六夜

イカメタルの微妙なあたり

2018.10.05 10:54

今年はなぎさ丸にとって

起業の年となるとともに

イカメタル元年となりました。

1シーズン通してイカメタルをしてみて

気がついたのが微妙なあたりを

逃さないためのセンサーの大切さ。

ロッド操作中に複雑な揺れの中から

あたりの情報を拾い上げるのは

困難を極めます。

適当にやればそれなりに釣れます。

でも、あたりが取れると

次のステップへと進むことができます。

今まで体験したことがないほど

ダイレクトな釣り体験。

かなり濃密な楽しさを味わうために

体調は万全にしましょう。

私はいつも2つのことを心がけています。

内観と専門家の助けを借りる、ことです。

内観とは自分の状態に気づくスキルのこと。

体のどこかに力みが入っていると、

体の疲れは倍増します。

呼吸を整えて

余分な力みがないか常にチェックし

体を緩める。

それでも長期間同じ釣りをしていると

体が悲鳴を上げてきます。

そんな時は専門家の助けを借ります。

私の場合は福岡、唐人町にある「千手堂療院」

https://m.facebook.com/Senjudoubekkan/

半年に一度ほどは訪ねて行っていきます。

90分間で数種類に渡るプログラムを経て

体が万全になるための下準備をしてもらい

内観で体に向き合う。

そんな繰り返しを、数年にわたって

続けています。

素晴らしい釣りの体験のために

お一人お一人のお客さまが

それぞれの方法で楽しんでいただけますように、

船長としてしっかりサポートをしていきたいと

思います。