はじめての会津 2018.10.05 13:21 おはようございます。あっという間に、10月😩早いもので、あと3カ月で今年も終わり😱そろそろ、秋の紅葉🍁がはじまりますねまだちょっと紅葉には早かったんですがちょっと遅めの夏休みを頂き今回はじつは、"福島"って行ったことがなかったのではじめて行ってみました。もちろん、添乗員さんは、"先生"です⤵︎(えぇ〜、イケメンの佐藤健がよかった😫)そこは気を取り直し、楽しく行くことに‼️大川羽鳥県立公園、大川ラインの一番の景勝地。 “塔のへつり”百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観でした。紅葉🍁の時期は見事でしょうね。"へつり"とは、方言らしく危険な崖を意味するらしいです。岩が何枚も立っているんですが、岩にはそれぞれ名前がついているらしいです。 先生、よっ大黒柱👍おっもそうで、笑ってる?腹が、👀おっさん 次に行ったところは、"大内宿"約400年以上前、江戸時代には運搬路として重要な道であった会津西街道(日光から会津につながってる)沿いの宿場町として参勤交代で江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として栄えたそうです。30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ江戸時代から残り続ける宿場町。 ネギ蕎麦が有名らしいです。ネギをお箸にして食べるらしく、食べづらく最後はネギも食べるんですが、一日中口がねぎ〜🤭臭いこれを食べると風邪ひかないらしいです。今年は、風邪しらずかな? 観光はそこそこに、早めに宿へ生演奏の三味線の音でのお出迎えでした。弦の音色は、なんだか背筋がピーンと気持ちがひきしまります。 会津の奥座敷にある。 "芦ノ牧温泉"古い温泉♨️につかり、のんびりできました。 ここの名物、毎日行われている "餅つき"控えめな私、なのに掛け声にのせられ参加してしまいました笑笑つきたてのお餅!きな粉餅は美味しかったです。 次の日は"鶴ヶ城"へ?鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われてて、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめましたそうです。明治7年に取り壊されましたが、昭和40年に再建、平成13年には天守に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元されました。天守の内部は博物館となっており会津の歴史に触れることができます。平成23年には「赤瓦」へのふき替えが完了し幕末当時の姿を再現し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守らしいです。 お昼は、元祖煮込みソースカツ丼屋さんの"なかじま"カツ丼やさんで「煮込みソースカツ丼」と「ソースカツ丼」がありました。 一泊二日の会津の旅は、いつもとは違いのんびりとした旅でした。また、行けたらいいなと思いました。皆さんも、紅葉の時期にぜひ訪れてみて下さい。 皆さんのご来店をお待ちしております。➿0120-39-6273