Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

光のハルモニア♪

秋のお楽しみ♪

2018.10.05 14:58

シュトゥットガルト室内管弦楽団のコンサートに行ってきました。

予想外に渋滞していて、開演30秒前に滑り込み‼︎



今回のお目当ては、ウィーン・フィルのソロフルート奏者ワルター・アウワーさんの演奏。

プロコフィエフのフルートソナタを室内楽の伴奏アレンジにて。

この曲は第ニ次世界大戦中に作曲された曲。

紛争をイメージさせるような激しい部分と、対称的に風景や情景をイメージさせるような美しさが混在しています。

もともとはピアノ伴奏ですが、室内楽伴奏だとロミオとジュリエットを彷彿とさせ、面白かったです。

が、キャパ2000人のホールではなく、もう少し小さいホールで聴きたかったな。

前の方で聴いたからかもしれませんが、フルートの良さが伝わりにくかったような…

アウワーさんは難曲をもろともせず、後ろや横…と室内楽にコンタクトを送りながらの演奏でした。

個人的には、低弦が遠慮していたのか、少しアウワーさんの表現に絡めてない印象がありました。


アンコールはグルックの精霊の踊り。

美しい世界でした。


アウワーさんの演奏、もう少し聴きたかったなぁ。

またの機会を狙いたいと思います。