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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

10月6日「たのしまずんば」

2018.10.06 06:00

台風も逸れてくれて一安心なのですが…

やることいっぱい(笑)佐古田です。


肚読の準備をしていると

単純な話ですが参加するより、開催する側の得られる情報の多さに改めて自分自身驚きます。


そんな中、

京都逆もの代表 片木さんのFBタイムラインを拝見するとこんなお話がありました。(片木先生ありがとうございます。)

(以下添付)


知識を吸収するには自分自身の目的地を理解しておかねばいけません。そうでなければ、言葉は上滑りしてしまうんです。「何のために」という態度・納得が人生にはどうしても必要なんですね。

逆を言えば、納得という心理状態を自ら作った後に物事に取り組めば自然と馬力がでるんです。




余談ですが…

昔、学生時代にいわゆる「頭が良い」生徒は何が違うのか観察したことがあります。

当時、私の幼いアタマなりに考えてみたんです。

なんで彼らは色々スッキリしてるんだろう。理解がはやいのだろう。覚えが早いのだろう。

そう見えたんでしょうね。彼ら彼女らの秘密は何だったのか?


まとめると…


①この授業(情報)がなぜ必要なのか納得している。


②能動的に授業に参加している。義務感ではない。


③問題(困難)を自分で解決できると思っている。


④自らの成長に喜びを感じ、楽しんでいる。


⑤周りの人間関係が温かい。



子供達から「この勉強って何のために必要なの?意味なくない!?」という質問はよくありますよね。


それは勉強を限定し考えているかもしれません。

微分積分なんて社会で使うのは耐震構造や建築などのごく一部の世界。私には関わりのない世界かもしれない。

でも、この5つの項目を眺めれば

大人が社会に向かい生きる姿勢と全く変わらない。

大切なのは心を世界に、いかに開いていくかだと思います。これは、学生も今も変わりません。



片木先生の「不楽是如何」たのしまずんばこれいかんを読みながら昔を思った佐古田でした。