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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

10月7日 日曜日「なやみ」

2018.10.07 03:00

晴れました!って暑すぎ(笑)



今日の肚読 岐阜は岐阜県中津川市

Laboratoryさん にて

本日生くる 執行草舟著 「悩みについて」

P360〜P364について語らいます。


開催前に辞典を開くと


なやみ【悩み】
①悩むこと。思い苦しむこと。思いわずらうこと。煩悶。「━を打ち明ける」
②病気。わずらい。「后の━重くならせたまひけるころ/十訓抄1」


とあります。

悩みは 〇〇したいが〇〇出来ない。という形で表現されることが多いですよね。

葛藤、相反する、矛盾など感情がイメージ出来ると思います。


かっとう【葛藤】
(名)スル
〔もつれ合う葛や藤の意から〕
①人と人とが譲ることなく対立すること。争い。もつれ。「藤原氏内部の激しい━」
②〘心〙心の中に相反する欲求が同時に起こり、そのどちらを選ぶか迷うこと。コンフリクト。「━に苦しむ」
③禅宗で、解きがたい語句・公案、また問答工夫の意。



悩む人の考察


①受け身である…誰かが解決してくれるだろうという態度、保護してくれる誰かを待つ子供の姿勢


②自己未確立…勇気の欠如  自分が何者かわからなければ決断はできない


③敵意の間接表現…悩むことが目的 解決を望まない

 依存心を満たせない場合の敵意の表現としての悩み


④現実を見ない…主観的世界生きている。客観的な視点がない。



隠された感情があるとき相手に対して両立しない感情を抱く。離れられないけど、一緒にいると不愉快などなど。如何でしょうか。



我々がお話ししている一人庶民革命とは、

一人の心が個々の悩みを見つめ、新しい視点と気づきを獲得することで真の大人になる学びを広めています。それが一人庶民革命。それは社会が変わることにも繋がりますね。


そんなきっかけになる出会いになればいいですね。



時計は10:30になりました。

そろそろ中津川に向けて出発しようと思います。

みんなと会うのが楽しみ。



佐古田