情報の量と質の話
みなさま本当にお久しぶりです
最近は台風や地震で本当に日本全国大変なことになっていますね。私の家は特に影響はなくて大丈夫だったんですけど、予定してた旅行に少し影響は出ましたね。
さて、最近大学の中で新聞にすごい重きを置いている人と話をする機会があったんですけれど、私はそこまで新聞を信じてないんですよね。私はどちらかというとネット上の情報を幅広く触れるべきだと思っているんですよね。
なんでその時の所感を少しと思ってめっちゃ久しぶりにかきとめようかと思います。
その人の意見として、まず新聞は企業の規模から情報に信憑性がある。これが一番でかくて次に、それ以外は基本的に筆者の意見が少ない。とのことでした。
私の意見として、まず一つ目に関してはそ行った面は多少はあると思っています。確かに基本的にその辺の情報と比較した際に新聞の方が信頼できるという点はあると思います。ただ、私は新聞とそのほかの媒体の情報にそこまで大きな差はないと思っています。
その理由として、まず情報も読み方によって解釈などが変わってしまうのは当然のことなので、新聞をそこまで重視するのは違うのかなって思います。
次に、結局情報を自分に取り込む時にはすることは真偽を判別するっていうメディアリテラシーの問題になってくると思っているので、その点では私は新聞などのいわゆる大手のメディアの情報と普通の私のあげてるような情報との間に大差はないと私は考えています。
ここで私が言いたいことは情報の量と質のどちらを優先するべきなのかということです。
新聞を重視する考え方をまず情報の質を求めるとして、私のようにいろんな情報に触れた方がいいっていう考え方を情報の量を求めるとします。
私は情報の量を重視した方がいいと思っていて、なぜなら情報は多いに越したことはないと思っているからです。
先ほどの話に戻ってきますが、情報の読み方によって解釈が変わってきてしまうことは往々にしてあると思うんですけれど、自身の情報が少ないとその判別ができなくなると思うんですよね。
近年、インターネットが非常に発達してきていて、より多くの人が情報を発信することができるような土壌が発達してきました。逆にいうとより多くの人からのより多くの情報を得ることができるようになってきました。そこでそれをみすみす逃すのは勿体無いと思います。
新聞は私もたまに眺めたりするんですけれど、結局朝刊でも20数面しかなくてネット上の情報の方が多いのは明らかかと思います。
一応補足しておきますが、私は新聞を否定するわけではないです。あくまで情報源の一つとして優秀だと思っていますし、卒業論文などの際には新聞を使えと言われたら納得して活用していきます。
私が言いたいのは情報が溢れている現代で情報元を情報の信憑性によって絞ってしまうというのは勿体無いと思うということです。いろんな情報を取り込むことによってより深い知識になっていくのかなって思います。
今回は以上で終わります。また気が向いたら帰ってきます。