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Mitsuru Sekiguchi

G論377 どう読むか

2015.05.10 16:41
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G論377 どう読むか

大量に良質なインプットが必要で、そのために時間を作れるか否がが問題なワケだと、昨日までの投稿で話しましたが

その良質なインプットをいかにするかという話

【読んだら忘れない読書術】の中では、速読よりも、深読をすすめている

樺沢氏の本を読んだの定義は、内容を説明できること、そして内容について議論できること

で、なければ意味が無い

だから、ただ多く読むだけではなく、自分に効く本人いかに出会えたか?

そこに尽きるという

巷にあふれる速読ではなく、そこに双方の目的達成が必要であるということ

樺沢氏は、著書の提案ができるくらいの読書が必要という

✳︎

p96
深読は、読書の必要条件です。深読できるようになってから、より早く、よりたくさん読む、「速読」「多読」を目指せばいいのです

✳︎

ただ早くよむな、速読だけではない「深読」を目指せ

確かに、早く回せても、身にならなければ意味はない

「深読」が樺沢紫苑さんを支えていたのだ