育ってほしいのは心です
2023.12.08 11:46
今月は中2息子の面談ウィーク。
学校2件と施設が2件。
今日は、ずっとお世話になっている放課後
支援の先生と、今後についての話をしました。
高校も行きたいところが見つかったし、
進学に向けて行動範囲を広げつつあるので
学校どうしよう ということに関しては
あまり悩んではいません。
昨年1年、たくさんサーチしておいてよかった。
高校生活に向けて、親は、いま中学生活で
日々抱える困りごとに向き合ってほしいと
思っています。
学校の入試を試しに解いてもらったりもして
いるのですが、簡単な国語の問題で間違えて
しまう人。特に、他の人の気持ちになって
考えることが難しいみたいです。
「他の子と比べてみても、うちの子がいちばん
他人の気持ちを理解しにくいと思うんですよね」
とわたしが言うと、
「ここ(放課後支援施設)に来ている子は、
同じようなことで難しいお子さんが多いんですよ」
と、先生。そうよねえ。
だからこそ、こういう施設に通っているわけで。
人とのコミュニケーションが難しいお子さんが
いて、その分、子どもを不安そうに見る親がいる。
そして、そういう子に向き合ってくれる先生も
たくさんいる。
いま、放課後支援施設ってたくさんできていて、
それだけ先生の数もたくさん必要なのだけれど
なかなか、この施設の先生の仕事ってのは
並大抵じゃできないのではないかなあ と
面談が終わって帰宅しながら思いました。
他の人の気持ちを推し量りにくい子が、たくさん。
しかも思春期で身体も大きい(この手の施設に
通う人の割合は男子、男性が多いのです)。
大変だ~。
放課後支援に通えるのは18歳まで。
あと3年と半年です。
そろそろ、施設に行かなくなったときの
ことも考えたほうがいいのかもしれません。