暗記とは〜暗記の極意その1〜
2018.10.09 06:00
みなさんこんにちは、講師のリュウです。
彩華会では、やり方コースで勉強法を教えるわけですが…
その際絶対と言えるほど質問される内容は
「暗記のやり方を教えてください」
「暗記ってどうやればいいの?」
そう、”暗記”です。
そもそも私は暗記という言葉に対してあまり良くないイメージを持っている人が多いと感じています。
「ただ闇雲に暗記」
「たかが暗記、されど暗記」
ということを言う人が多いですが私としては”たかが暗記”という言葉自体がおかしいと思うんですよね。
覚えるだけなら誰でもできるだろうという考えが”暗記”という言葉の中に含まれてしまっているような気がします。
暗記というのはそのような考えを改めることから始まります。
暗記の「暗」という字は闇雲という意味ではなくそもそも「暗唱」という意味からきています。
暗唱、つまり諳んじる(そらんじる)ということは
書いたものを何も見ずにそのままそっくり言うことができるということです。
つまり”暗記”というのは元々は”諳記”だったのです。
「暗」という字が暗記のイメージを悪くしてしまっているのかもしれませんね。
長くなってしまったので続きはまた次回。
ではまた。
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