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バイオリン講師 森基之

アミコドーム、青春ポップスの演奏を終えて

2018.10.08 11:47

昨日、アミコドームでのオータムフェスタ、青春ポップスの発表会で演奏しました。

共演して下さった方々、あと準備や片付け等、運営に携わって下さった黒崎楽器の方々、本当にありがとうございました!


アミコドームでの演奏は前回の教訓で、強風で弓があおられないように風向きを考え演奏する向きや姿勢を工夫しましたが、それでも何度かあおられ、意図としないテンポになったり、音がかすったり、音が潰れたり、音程がずれたり・・・って、あれ? いつもどおりか?

と、とにかく演奏が難しい環境だったわけです(汗)


音量重視の楽器で弾いたのと、弾き方をアタック強めに意識して弾いたかいあってか、妻曰く前回よりバイオリンの音が聴こえたとのことで、この点は前回からの改善点です。


ただ、諸々の事情で時間の制約があり、自分のMCがいつも以上に早口になってしまったのと、話の内容がつまらないと妻に言われたのが(号泣)、今後の課題です。

いつ何時どんな場面でも、たとえ妻に塩対応されても動じない強靭な精神力をつけたいものです。

↑アミコドーム



青春ポップスの方は、涙そうそうとワックスマンのカルメン幻想曲を演奏しました。

ワックスマンのカルメン幻想曲は最後の方がノリと勢いだけで弾きましたがなんとか最後まで行き着きました。

終盤、段々テンポが速くなるところを雑にならずに理性を保ってaccel.するのは難しいといつも感じます。

きちんと弾こうとするとテンポが上がらないし、勢いに任せて弾くと雑になるし、両立が難しいです。

それは練習量でカバーできることなのか、それとも根本的に練習の取り組み方を変えるのか、演奏中の意識を変えるのか、またはそれ以外なのか、少なくとも今のままでは思うように弾けないので試行錯誤していきたいと思います。

↑青春ポップス発表会にて


カルメン幻想曲、長く付き合う曲になりそうです。

まあ、難しいから弾きごたえがあるというか、取り組み甲斐があるというものです。

いつかは自分のレパートリーに加えられるようになりたいです・・・

・・・その日は来るのかしら。