Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

自分なりに

2018.10.09 01:05

最近の愛読書

『暮しの手帖 96 p120 暮らしのヒント集 』から。


親業訓練一般講座12回(今回は2時間×12回なのです)のうちの8回目の講座が終わりました。

今回は『怒り』について考えてみました。


子どもの行動が受け入れられないとき、

どうしても『怒り』の感情がわいてきます。

私は結構短気なので、すぐにカチンとくる方です(笑)

怒って、わーーー!と子どもに言うてしまうことも多々あるのですが、

こういう時って、

子どもって大人の話、全く聞いてないんですよね。

「言うても言うても響かん!」とは、まさにこのこと。。。


教室の生徒たちの話を聞いていると

「はよ話終わらんかな、ってずっと思いよる」

「また始まったわ、、、って思う」

「先生、こわい。なんも言えん」

「はいはい、わかったわかった。言うた通りにしたらええんだろ」


怒りの前に、本当の気持ちがあるんですよね。

そこに気づいてないこと多し。

その前に感じていることが確かにある。

けど、言葉で言い表せられない(泣)

あぁ、言葉で表さないかんというのは、

なんて不自由なんだ!!


今でも、やってもた。。。と落ち込むこともあります。

他の人はもっとうまいことやってるんだろうなー。

なんでうまくいかんのかなぁ、

と思うこともあるけれど、自分は自分。


「自分を表現していく」ということは

自分自身を振り返る作業でもあります。

自分が何を感じ、どう考えているのかを明確化すること。

本当に日々『訓練』です。


あの人はうまくやってるんだろうな、

あの人みたいにうまくいけばいいのに、

って思うこともあるかもしれない。

でも、自分は自分!

自分の目の前のことに取り組み、

目の前の人を大切にすること。


コツコツとやるっきゃないな。