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【ドン・キホーテ】商品から安田隆夫の経営を知る

ドンキのカップヌードルの種類がいつの間にか増えている

2018.10.11 00:05

カップヌードルが便利だし、美味しい話は以前もして来たと思うんですが、最近カップヌードルの種類が結構増えてませんか?

いつの間にか、トマト味の商品も定着しましたし、その前の狙いでいうとサイズ感別に売り出していたりするので、売り場の構成で結構幅を利かせているんだなーって思ってしまいますよ。

まぁ実際にカップヌードル買えば外れないってのは日本人だったら知っているのかもしれませんけどね。

それくらい日本人にはカップヌードルは定着しているように思います。

そんな中で今日は見慣れない商品があったのでドンキで買って来ました。

その商品がこちらでございます。

じゃーん!

どうです?こちら担々麺なんですけど、贅沢肉盛りなんですって。

確かに担々麺と言えば、細い面の上にひき肉がしっかりと乗っていて、あの辛さと絶妙に絡み合うのが美味しいんですよねー。

多分、その本場の美味しさをきちんとこの即席麺に落とし込んだのがカップヌードルなんじゃないかと勝手な想像をしては早く食べたい気持ちになっている僕です(笑)

それにいつものカップヌードルの外観に見慣れているせいか、今回の外観のパッケージのイメージはやっぱりどことなく中国っぽさを感じさせるから面白いなーって思いますよ。パッケージにトラとか書かれてますからね。担々麺と虎。何か関係があるんでしょうか?

でも、こういうの気になって先ほどwikipediaで調べてみたんですが、何も虎に関する記述はなかったです。ただ、中国では百獣の王といえば虎であったり、獰猛な野獣としての虎は古くから武勇や王者のイメージとして受容され、軍事的シンボルや建国・出生譚、故事成語などに結びついているから虎の絵を使ったんじゃないかなーって思いますよ。


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