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10/9(火)店主の耳ピの訳

2018.10.09 08:47

10/9(火)

やま蔵女将でございます。




3連休最終日の昨日のやま蔵は、



先週末から、お一人で、奥様と、ご家族でと来て下さった長いお付き合いの常連さん、



お風邪も治り、まだ死なないよと元気になって下さった週2回の常連さん、



オープン当初からお世話になっている業者の社長ご夫婦、



時々メンバーが変わるくまさんズ、



いつも仲睦まじい大人カップルの常連さんは、姫君ご立腹のご来店。殿方のお仕事事情でドタキャンお喰らいになられたとか。ご立腹は束の間、姫君大人でございます!



初めましての美男美女カップル、



どなたとでも楽しいひと時になるさすが!!常連さん『Mr.人間』、



帰ってきた常連さん『突っ込み名人』、



男女の友情が成り立つか成り立たないかの議論など全く興味がない様子の南林間の考える常連さん、




皆々様、ご来店いつもありがとうございます❤︎




厨房前カウンターに座られた、初めましての美男美女カップルさん。

店主の耳に付いてるピアスを見て、

『痛くなかったですか?若い頃ずいぶんやんちゃだったんじゃないですか?』

とお声をかけて下さいました。


女将『厳しい修行時代にやりたい事を抑圧された反動でしょうか。ピアスを開けたのは、独立してからなんですよ。』


店主『18才から寿司屋に就職して、ピアスはもちろん、染色・パーマ・整髪料も禁止の角刈りでした。』


就職した1年目は、皿洗いすらさせてもらえず、朝は誰より早く出勤して掃除をし、勤務時間中はただひたすら立ってるだけ。閉店後は板前さんたちが帰ってからも掃除をする…など、厳しい修行時代の話を致しました。


そう致しますと、『そんな厳しい修行を堪えてでも、寿司職人になったのは、何故ですか?いつから寿司職人になりたいと思ったんですか?』

とご興味津々♫



『寿司を通して、日本文化に携わりたい、日本文化を受け継いで行きたいと思ったから…』


などと、普段聞いたこともない畏まった口調で語った店主がニヤリ( ຶཽ ˙̫̮ ຶཽ )✧


『こういうのは後付けで、寿司が好きだったから。子どもの頃、連れて行ってもらった寿司屋で寿司を握っているのを見て、ごはんに刺身乗せるだけだから自分にも出来そうだと思ったから。』と応えた店主。



女将から付け加えさせて頂きましても、後者の理由が真実かと思います。

店主は、好きなことは一生懸命。

手を抜かず、努力する職人気質でございます。



『ごはんに刺身を乗せるだけ』



子どもの目にはそう見えた寿司職人。

18才から独立する32才までの13年(開店準備期間除く)寿司職人としての修行話で盛り上がりましたとさ。








◆本日のオススメ


・岩手県赤崎産!殻付き牡蠣


・北海道産!あん肝ポン酢


・北海道産!秋刀魚の刺身or塩焼き


・豆富のカプレーゼ




遅咲きピアスも、悪くない!笑



本日もよろしくお願い致します。

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