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初見について

2018.10.09 11:15

文字は、すぐに読めるようになるのに、楽譜を読むのに、時間がかかる方が多いです。


音符を読むのは、音の高さだけでなく、リズム 拍子 調 ダイナミクス フレーズ テンポ 指番号 曲想 変化記号など、たくさんの事を瞬時に理解して表現しなければならず、とても難しいです。


レッスンでは、初見練習を取り入れています。

まず、音符のフラッシュカードやリズムカードや指番号カードなどをして、カードに慣れてきたら、今度は、初見の練習をして貰っています。


初見楽譜は、たくさんありますが、バスティンピアノライブラリーの初見の練習楽譜やヤマハのグレード試験の問題集や簡単な曲がたくさん載っているレパートリー集などを使って練習して貰っています。


初見は、集中力がつき、耳も鍛えられ、脳科学の見地からも非常にいいそうです。