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John Denver(ジョン・デンバー)

2018.10.09 13:05

70年代に活躍したカントリーシンガー。

Take Me Home Country Roads(故郷へ帰りたい)が有名だが、他にも多くのヒット曲を持つ。

彼の楽曲はアコースティック編成のものが多く、ジャンルとしてはカントリーロックというよりカントリーフォークだ。



おすすめ曲

Take Me Home Country Roads(故郷へ帰りたい)

言わずと知れた彼の名曲である。


ジブリ映画「耳をすませば」のテーマ曲としてこの曲のカバー「カントリー・ロード」が起用されたことで、現在の若い世代にもよく知られている。


しかし、やはりこの原曲の素朴なノリは日本語カバーとは全く違う。

特にハモりのボーカルとテナーの絡み合いが秀逸で、メロディが引き立てられている。



Rocky Mountain High(ロッキー・マウンテン・ハイ)

この曲もかなり有名な曲であり、

彼が長く住んでいたコロラド州アスペンについて歌っている。


2007年には、コロラド州の2番目の州歌として認められている。


印象的なギターリフから曲は始まり、そのリフでAメロからサビへと自然に繋げられているのが良い。

3回あるサビの盛り上げ方もそれぞれ違って、

聴く者を飽きさせない工夫がされている。


Leaving On the Jetplane(悲しみのジェット・プレーン)

この曲は2バージョン存在する。


①の音源は初期のもので、1969年に出したアルバム「Rhymes & Reasones」に収録されたバージョンだ。

②のバージョンは1973年の「John Denver’s Greatest Hits」に収録されたものだ。


この2バージョンを比べると断然①初期のほうがジョンデンバーらしさがあって良い。

まず、イントロのギターの音だが、

②は①に比べてキレイ過ぎる。

そして好みの問題だが、ノリも②は全体的にせかせかしている感じがして、単調でジョンデンバーの声と演奏がマッチしていない。

①は弾き語り感が強く、あらゆる箇所で工夫が感じられるので、聴き比べてほしい。