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くつろぎ読書

2023年 忘年会備忘録

2023.12.10 03:30

2023/12/9(土)、今年何度かご参加頂いた皆様と忘年会を行いました。


師走は何かと忙しので、参加は5.6名かなと思っていたのですが、なんと12名の方にご参加頂き、とても賑やかな会になりました。


小学校をモチーフにした居酒屋だったため、

教室風の個室で給食コースを食べ、駄菓子を食べ、テストを行い、席替えをし、しばし童心?に帰るひと時でした。


まず最初に、小学生の自分に言いたいことをテーマに自己紹介をしてもらいました。

・もっと勉強しろ

・ゲームは1日1時間まで

・かいけつゾロリ以外も読め

・もっとどんどん行け

・視力は大切に

・このままたど惨めな人生になるぞetc


案の定、もっとアレをやれ&コレをするな的な内容でした。私含め、何らかの後悔や自責の念があるのでしょう。


参加者のひとりから、皆さんの今年のベスト本を教えて欲しいという要望があり、数名の方よりベスト本をあげて頂きました。


『資本主義の次に来る世界』ジェイソン・ヒッケル 著


『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン 著


『あの日の交換日記』辻堂 ゆめ 著


『プロジェクト・ヘイル・メアリー (全2巻)』

アンディ ウィアー 著


『タイムリープ』高畑 京一郎 著


『ラーメン赤猫』アンギャマン 著


『成瀬は天下を取りにいく』宮島 未奈 著


『自由研究には向かない殺人』

『優等生は探偵に向かない』

『卒業生には向かない真実』

ホリー・ジャクソン 著


『細雪』谷崎 潤一郎 著


『人工知能は人間を超えるか』松尾 豊 著


『転職2.0』村上 臣 著


忘年会ではお話しなかったのですが、私のベスト本は、『青い城』モンゴメリ著と、

『余命一年、男をかう』吉川トリコ著です。


両方とも似た内容で、いままで抑圧された生活を送っていた主人公の女性が、医師から余命1年と宣告されたことにより、よし!これから好きに生きるぞ!と決意するお話。


片方は1926年著、もう片方は2021年著と全然年代は違うのですが、2人とも拗らせオールドミスっぷりが面白く、何とか自分自身で幸せ掴みに行く姿がいいです。当時と今の女性観なども比較してみると面白いです。

私も余命1年的な意気込みで、幸せを掴みに行きたいですw


ベスト本、抜けてる本があったらすみません。個別に教えてください🙇‍♀️


ご参加の皆様、ありがとうございました。

来年は新年会やるかもです。