認知症と免疫力は関係ある?
認知症の症状として、記憶や判断などの能力が低下するというのが主なものになりますが、
体の健康維持の要となる「免疫」とも大きく関わっています。
認知・記憶の低下は脳神経細胞の老化?
私たちは、新しいことを覚えたり経験すると、まず脳の海馬と呼ばれる部分に短期記憶します。
そして、時間をかけてファイルするように大脳に長期記憶を行い、蓄積し、活用しながら活動を続けています。
この記憶から活動までの脳の働きを左右するのが「脳神経細胞」と呼ばれる情報伝達器官です。
ところがこの情報伝達器官も年齢とともに機能が低下してしまうことがあります。
脳からの司令が上手くいかないと全身に影響が
脳神経細胞はアンテナのような役割をもち、情報伝達物質をキャッチボールすることで脳への情報伝達や、脳からの司令伝達を繰り返しています。
記憶を引き出す際にもこのメカニズムになっているため、年齢を重ねることで
「あれなんだっけ?」「あの人の名前は?」など、人の名前や場所を思い出せないというのは
脳細胞の情報伝達力が低下してしまっているからなのです。
さらに怖いのは、私たちが意識して使う部分以外も体は常にバランスを保とうと、様々な機能が働き続けていて、それらの機能は脳からの司令を受けているという点です。
そのため、記憶などに限らず、外部からの異物が体に侵入してこようとするときにそれを防ごうとする反応や、運動として体を動かそうとするときのスピードなど、
若い頃のように反応しないという影響が出て来ます。
不安やヤル気の低下から運動不足にも
年齢を重ねるとともに出来ない事や忘れてしまう事が増えてくると、不安が増してきます。
外出が不安になりつい家にこもりがちになる方もいるでしょう。そうするとますます日常生活での刺激が減ってしまうことに。
脳神経細胞の情報伝達能力は、脳を刺激し続けることでも保ちやすくなりますが
情報伝達に関わる「シアル酸」を積極的に取り入れることも一つのケア方法として挙げられます。
母乳にも含まれていて乳幼児期の脳の発達にも役立てられるシアル酸は、年々減少する上、食事などからの摂取も中々できません。
そんなシアル酸をダントツで含んでいるのが「ツバメモリ15000」に配合されている「アナツバメ巣」です。
脳は早目にケアすることで活性化できる
記憶力は年齢とともに低下すると言われたりしますが、脳を使い続けることで維持することができることにも注目が集まっています。
脳トレが人気なのも、普段の生活では使わない脳機能を意識的に動かそうとするものです。
脳トレと同様にシアル酸による脳ケアも、早めの対策が効果的です。
現役世代で、日々の忙しさに追われている40代、50代からケアを始めることをおススメします。
20年後、30年後の自分らしい人生のためにできることを
新習慣としてぜひ取り入れてみてください。