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イベントを開催、出演するとは

2018.10.12 05:36

こんにちは、お久しぶりです。



今月28日には久しぶりの主催イベント

IMAGE(イメージ)vol.15を開催します。



Sugar&SpiceとDominoというイベントに始まりIMAGEというイベントが派生しました。



DominoやSugar & Spice

そしてIMAGEも ブランクが空いてますが


やめてしまったわけではないんですよ。



最後に開催した2つのイベントはかなりの期間が経ってます。


イベントを開催してから四年が経ちましたが、最初は


続けることが全てだと思ってました。


ですが、続いていくことが大前提となった時


クオリティーを上げるというハードルが目の前にやってきます。




Dominoというイベントは県外からもゲストを呼び、有難いことにその要望に応えて沢山のアーティストさんが高知まで来てくれました。



出てもらったアーティストさん達の品格を上げれるイベント、品格を落とさないイベントというものを考えたときに


乱発すればいいものではないと、


そして先ずは僕自身が胸を張れるぐらいの歌やMC.ライブを出来るようにならないといけないと真っ先に考えるようになりました。


責任感が伴うようになりました。


当初、他力本願な主催者だったように今では思います。


なぜなら主催者が1番の集客をしなければならないという課題すら果たせていなかったのです。


そして地元勢の身近な出演者たちに自分の理想を掲げさせてしまっていた時期もありました。



もっと自由でよかったなぁと。


それのおかげで今の自分があるのは確かです。


正直、モチベーションもマナーも、姿勢も全員違うもので


そこを指摘したところで当人たちは自分のことで精一杯なんです。



主催者が背中で語るような、そんな立ち振る舞いが理想的で誰もしんどくないやり方かなとも。




出演させて頂くイベントで、主催者さんがどんな意志を持って、どこに力を入れているのかというのを僕はこっそり見ながら勉強しています。同時に出演者さんがどんな姿勢でイベントに出ているかというものも見ていると勉強になります。



そこが分かれば、一出演者としてピンポイントで協力することができるからです。



欲しいものを はい!と渡せるんです。


批判や優劣はそこに必要なく

一出演者としてどれだけイベントに貢献出来るかという点が出演者としての使命ですから。



イベント主催に関しては

良くも悪くも人間性が出るもので


色や個性、周りとの違いを出さなければ集客が出来ない。



それもあるかもしれませんが、世の中には沢山のイベントがあります。



たまたま行ったイベントでも やはりいつも行っているイベントのほうが安心感があるという印象を持つ人も多々。



MCひとつで 合わないなぁと思われることもあるかもしれません。



ですが、それを面白いと思う人もいるのは間違いなく


 当たり障りのないところをなぞってしまうとリスクもないですが、面白味もなく、ただ集まった。即席感が拭えません。



自分をさらけ出せさえすれば、個性や色は直ぐに出せます。



どれだけ本気なのか、自分が恥をかいてでも成功に持っていける覚悟があるのか。



これはかなり大事な気がします。




面白いイベント、一味違うイベントにしたいときは、自分の中にある引き出しを先ずは全部開いて、面白いと思ってもらえる要素を厳選してみます。




この人の覚悟は凄いなと思った主催者さんは

RelationのSHUNくんでした。


僕の中では圧倒的でした。



面白い人がやればイベントは

最後に爆発します。



この人のイベントはこんななのか!という印象は最後の最後に確定されるようなものですから。


 表に出る主催者兼演者は イベントの象徴です。



だから、もっと自分が納得できるものを出来るように、そして時にはチャレンジしながら、継続していきたいと思っています。



決して DominoもSugar&Spiceも終わったわけではありません。


長い時期 応援してくれてる人は いつか

待った甲斐があったと、思ってもらえるように精進していきます。




次のブログではIMAGE vol.15について

掘り下げて書いてみたいと思います。