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どこまでもヨガ

ヴィラバドラーサナIII

2018.10.13 05:27

前回の『キッチンでyoga』

片付いていないキッチンの話で終わってしまったので、ヴィラバドラーサナIII(戦士のポーズ3番)について触れたいと思います。




まずこのポーズ、横から見たら綺麗なTの字であることが理想です。

でも、関節の可動域はその人その時によって違うので、脚がそこまで上がらないかもしれないし、肩が痛くて手をまっすぐ前に伸ばせないかもしれない。

いいんです!

脚は上がる所まで上げればOK。大事なのは、骨盤が床と平行になっていること。つまり右と左のお尻の高さが揃っていること。

すると、上げた方の脚の膝もつま先も、真下に向きます。


もし肩が痛ければ、手を前ではなく真横に開いたり、肩の真下に下ろしてヨガブロックや分厚い本の上に乗せると良いです。


↑↑↑この写真の私、肩から指先にかけて下がってしまっていますね。肩甲骨の辺りが盛り上がって、首が詰まっているように見えます。

十分に胸が開けていない、肩甲骨周りがほぐれていない証拠です。初めにゆっくりと時間をかけて呼吸を深め、丁寧に上半身を温め緩めてからこのポーズに入れば、肩甲骨は平らに、首は長く、腕は指先までスッと伸びたことでしょう。

もう一つは気持ち。

いくら許せるようになったとは言え、汚れた食器の山が視界に入り、ガッカリな心でポーズをとれば胸・肩・首がガチガチになるのも無理はありません。(やっぱり怒ってるじゃ〜ん)



心と体は繋がっていますからね。



次回は『身の回りの浄化=心の浄化』について書きたいと思います。お楽しみに!



※あ、それから戦士の1番2番はどこへ行ったんだい!?とモヤモヤしている方、1番はこのHPのプロフィールでちびっ子がとっているポーズです。

2番は、きっとヨガを知らない人でもどこかで一度は目にしたことがあるでしょう。そのうち、また。

余計モヤモヤする〜笑