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『こころを満たす仏像うつし描き』の世界へようこそ Tracing Buddhist Paintings

仏画を描く魅力はこのことだった。

2018.10.13 01:01

慈母観音菩薩さま。


木島昌利先生のお導きにより、完成いたしました。


絵が苦手な私が…

完全にお手本の力によるのですが、

こんなに素敵な綺麗な絵が描けるようになりました。自己満足100%…笑笑。


というより、

自己満足できるから仏画は楽しい。

大きな力に動かされている気持ちになるのです。

←執着や自我が少なく天心になれます。

自己表現とは違うので安心感があります。

人と競ったりのムダなエネルギーを消費しない世界です。

なぜなら…

菩薩さまと向かい合うから、自分を大切にできるんですね。

仏画を描く魅力を再認識。


絹本に墨と日本画材で描く作業は、

なんとも気持ちがよいので、

もはややみつきになってます。


この日は、共に学んでいるお教室のお仲間と完成の喜びをおさめました!


先生はじめ、みんな、笑顔が柔らかくなっていて、嬉しい。 


木島先生と仏画ガールズ。

M子さん、F子さん、私。


仏画ガールズ四姉妹。

月一参加のMねえさまは、まだ未完成ですが、記念に入っていただきました!


三人のお姉さまは、

白衣観音さまを描いてます。


木島先生と、仏画ガールズの皆様に…


そして…菩薩さまに…

時折、描いている私たちを見守ってくださるリンポチェに…

深く感謝いたします。