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【医療美容室】favorite core Medical Beauty

被膜剤の問題点

2018.10.13 02:54

被膜剤には科学合成された多くの高分子化合物が使用されています。

頭髪用化粧品に使用される大きな目的は損傷毛に対する被膜効果に加えて、光沢・手触り・櫛通りなどの使用感とファッション性の追求です。

被膜剤にはいくつかの種類があります。具体的には、

●シリコン樹脂(シリコン油・シリコン被膜形成剤・揮発性シリコン・アニオン性シリコン・シリコン系界面活性剤)

●合成樹脂(ポリ塩化ビニル・ポリエチレン・フェノール樹脂)

●合成繊維(ナイロン・ビニル・ポリエステル・ポリエチレン)

などが挙げられます。合成ゴムやHC色素などに加え、新たな新素材が生み出されております。


問題点は毛髪の間充物質(マトリックス)に被膜剤が蓄積され、そこに熱意(ドライヤー・アイロン)が加わると猛烈な力で収縮し、ペプチド結合を発生させ、ビビり毛やアホ毛、うねり、ちりつき、縮毛の悪化などを発生させる危険性があります。

現在多くの方々がビビり毛やアホ毛、うねり、ちりつき、縮毛の悪化に直面している事実からこのプロセスが証明されていると考えます。

加えて被膜作用により薬液(パーマ液・カラー剤)の浸透性が阻害され、パーマ技術の場合、ウェーブ力が低下するため1液のタイムが延び、結果システイン酸・ランチオニン・システインスルフィン酸・エンテル化などの現象を生み、損傷毛の発生原因になっています。またカラー技術の場合、色むらや退色の原因にもなっています。

また被膜剤は負担をかけると共に頭皮の皮膚呼吸を阻害するため、毛母細胞の働きを低下させ、血管萎縮脱毛症の原因になっています。また皮膚に常在する日和見菌、具体的には黄色ブドウ球菌・化膿連鎖球菌・マラセチア・プロピオン酸菌などの繁殖を促し、多くの皮膚疾患の発生原因になっています。






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