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Retreat trip

GILI I ギリ基本情報

2018.10.20 15:37


「ギリ」とは、現地(ロンボクの民族)の言葉でササック「小島」を意味します。


ということで ギリ~と名前のつく島は ほかにもたくさんありますがアイル、メノ、トラワンガンはその中でももっともツーリストの多く訪れる島 なのです。


数年前からの観光化で各島とも設備の整ったホテルも建ちましたが、高床式の小屋に塩水シャワー 、夜はランプの灯という宿もまだまだ健在です。



ギリ・トラワンガン→観光客も多くパーティーアイランドと呼ばれる一番大きい島



ギリ・メノ→静かな島で星がとても綺麗に見える落ち着いた島


ギリ・アイル→地元の人が多いロンボク島から一番近くにある島


の3つの”ギリ“を合わせてギリ島と呼んでいます。

本島ロンボク島の北西にある小さな島なのですが、歴史的にも観光でも本島より存在感のある島です。


また、ギリ島には車は走っていません。乗り物はチドモと呼ばれる馬車か自転車がポピュラー



島内は、徒歩や自転車があれば簡単に1周できるのでゆっくり時間が流れていきます。


さらに、日々の喧噪から離れた非日常的な世界で比較的島民が平和に暮らしているため警察という組織がありません!!

たまにロンボク島の人が巡回にくるだけです!

※注意

馬車を利用する際は、ぼったくりなどに注意が必要です。




ギリ トラワンガン島

バリ島から一番近いギリ・トラワンガンは、スピードボードの発着港ということもあり、人の出入りが多いです。そのためこの島ではパーティーが多く、賑やかにワイワイ楽しみたい気分の時はトラワンガンおススメです。


通称パーティーアイランドと呼ばれています。




ギリ メノ島


静かでビーチのきれいなメノはハネムーンアイランドという素敵な呼称がついています。


3島の中で中央にあるギリ・メノは、歩いて1時間で回れるとても小さな島。人が少ないため静かな気分に浸りたい時には最適です。また二人っきりの時間を楽しめるロマンティックな雰囲気が島中に溢れていますので、ハネムーンにもピッタリ。

ギリ島は、全体に水温が高くサンゴには適さない水域ですが、ギリ・メノの潮の流れの速い場所はサンゴが美しいスポット。そこでシュノーケリングがおすすめです。ウミガメの保護区域もこの島にあります。


ギリ アイル島



3島中一番右のギリ・アイルはロンボク島から一番近いためか、バックパッカーがとても多い島です。

食事をしていると、食べ物をねだる猫達がたくさん寄ってくるため、観光客は猫に自分のランチ&ディナーをついついシェア!そんなサポートもあり、この島ではたくさんの猫たちが極楽生活を送っており、猫アイランドまたはバックパッカーアイランドと呼ばれたりしています。




ギリ島の場所・行き方

ギリ島はバリ島の北東方向、ロンボク島の北西部にあります。



ギリ島への行き方

バリから飛行機:バリ島から飛行機でロンボク島(約40分)へ行き、空港からスンギギビーチへ車で移動(約1時間)そこからスピードボード(約1時間)でギリへ


バリからロンボク島経由の船:バリ島サヌールからフェリーでロンボク島(約5時間)まで行き、そこからスピードボート(約1時間)でギリへ 


バリ島から直通の船:バリ島のサヌール(約4時間)かパダンバイ(約1時間半)からスピードボートでギリへ


 ※行きはスピードボートでギリ直通でも、帰りはロンボク島経由となります。



バリ島離島の中でも人気のギリ島。バリヒンドゥーとは違うイスラムの雰囲気を味わえます。


3島は簡単に行き来できるので、

はしゃぎたい時はトラワンガン、

静かになりたいときはメノ、

猫と時間共有したければアイル


と使い分けしてみてください。


ギリ島周辺は水温が高いので、ほとんどのビーチは白砂です。白いビーチが好きな人にはいいですね。