熱狂的なファンは、統計の端にいる
2018.11.17 23:14
大企業のマーケティングと
個人起業家のマーケティングの大きな違いってなんだと思う?
それは、だ企業はよりおおくのいろいターゲットにむけて
商品やサービスを考える。
なぜなら、それには多額のお金を投資することもそうだが
人件費や経費などもかかっているからだ
個人はよほどお金もちでない限り、
最初から、そんなことはできない。
しかし、ここには大きな穴がある
それは、幅広い顧客をしている分
ターゲットに刺さるものができていないということ
例えば、大人も子供も男性も女性も好む
食事を作れといわれたらどうだろう?
好き嫌いがいろいろある中、万人向けとなったら
かなり難しい、いろんな要素を入れ込む必要がある
甘いもの辛いもの好きもいれば逆に嫌いな人もいる
結果、淡味に味にしなくてはならなくなってしまって
際立った美味しさになるのは程遠くなる。
それでも企業の努力によりお金を投じてやっているのが
企業向けのマーケティング
個人はどうか?というと
その端にいる方々をターゲットにする。
極端に甘いもの好き、極端に辛いもの好き
こだわりを持って、クセのあるものが好きな人向け
したがって、数もたくさんいらない
これが商品やサービスを考えるときのコツである。
下の図でいうのなら
白いのが、企業の顧客だったら、赤や青の人があなたのターゲットとなる
つまり、ここをいかに考えることができるのかがポイントだ