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寝る前に書くブログ

親の勉強しろは本当に無駄

2018.10.13 14:45

こんばんは、ゴス山です。


久々ですね....



さっき、兄の大学生が親に怒られてました。原因はTOEICの勉強をサボってベースを練習してるからです。


そういう場面で、「勉強しろ」と言う親は多いですが、個人的には全くの無駄だと思ってます。今回はその理由などを書いていきます。



言われてもやる気など出ない

この手の話のときに最も多く言われる理由です。やろうと思ってた瞬間に言われて、やる気失ったとか定番ですよね。


誰だって、言われてやるより能動的にやるほうがやる気でますし、集中もできます。


たしかに、なにも勉強してない人より、言われてやった人の方が成績は良いことが多いです。


しかし、ある程度レベルが高くなると、能動的に勉強してる人には勝てないと思います。現に、県船の頭良い人とかだと言われなくても勉強してる人が多いです。



その場で勉強してくれるという意味では良いのかもしれませんが、長い目で見れば、親に言われないとなにもできない主体性の欠如積極性が失われると思います。



お前の人生じゃないだろ

私が最も思うのはこれです。


先ほど言ったTOEICだって取ったら良いことあるだろうけど、自由ですよね。大学受験だって自由です。べつに大学行かなくてもいいんです。


ただ、現代社会で高卒で困ることがたくさんあるのは確か。学歴は重要です。


だから、たとえばバンドマンとして成功するんだ!と言ってる息子がいたら、

将来性や大変さ、デメリットを具体的に確認したうえでそれでもなりたいと覚悟を決めたら、そっと背中を押すべきなんじゃないかなと思います。


所詮、他人の人生です。親の厳しい言葉を愛の鞭とは呼べません。


むしろ、子どもを愛しているならば自由にさせてあげて、時折、人生の大事な節目にそっとアドバイスをしてあげるべきなのかなと思います。



それでもなぜそういう親は多いのか

多くの親、特に父親はサラリーマンとして仕事してると思います。ふつうに大学出て就活して、会社に入った。なかなか歌手だったり実業家とかは少ないと思います。


なので、親は自分が生きてきた道のりは安全な道のりだと当然思うんです。ちゃんと生活ができるようになる方法だと。なぜなら、自分が渡ってきた道だから。


すると子供にも同じように、ちゃんと勉強して、大学入って、会社に就職してほしいなーと思うのです。


その結果、子どもがその道から外れることに危険を感じて言ってしまうんですよね。



まとめると、子供にとって親は道路標識のようにあるべきです。基本的に自由に走らせてくれるけど、大事なところや止めなきゃいけないところではアドバイスをしてあげる。


強制的に勉強など意味ないと頑なに信じています。



あと、少し話がそれますが、親が兄に向かって「ベースができて、何か価値あるか?趣味やろ?もっと社会的に役立つことしろや」とほざいておりました。お前、それプロのバンドの人の前で言えるか??と思いました。


あぁ、典型的なサラリーマンやなぁ...。



人生なんて分かんないです。その社会的な活動だって無駄になるかもしれないし、反対にバンドをやった経験が将来すごく役立つかもしれませんしね。



ん?ニートになったらどうすればいいか?


まあ、頑張って家から追い出してください。そんな奴、ただの穀潰しです。



最後までありがとうございました。