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月あかりと雨の音

小さな溜息がいつかあたたかな風にかわること

2018.10.11 02:00

キャンバス 油彩

162.1×193.9(部分)

学校の階段の踊り場で大好きな先輩へ手紙を渡す。名前を呼んで駆け寄って、もう誰に見られてるのかとかそんなの気にする余裕もなくて…。あぁ、私の顔今絶対真っ赤なんだろうな。

偶然その場に居合わせた人たちが彼女は彼のことが好きらしいと噂する。

好きな気持ちは真っ直ぐ伝えた方がいいものだと思ってきたけど、最近すこし辛くなってきてる。