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愛知県の美容院で働くソリューションプランナーのブログ

おすすめ本|ブランド人になれ 田端信太郎

2018.10.14 23:00

パンツを脱げ!

今日紹介したい本はZOZOのコミュニケーションデザイン室長である田端信太郎さんの本「ブランド人になれ!」。ネットで話題のインフルエンサーの田端さん。社長の前澤さんも田端さんが転職されてからは積極的に発信していて表立った活動も増え、ZOZOSUITの発表や個人として世界初となる月旅行、剛力彩芽さんとの交際報道など、連日ZOZO関連の話題がワイドショーやSNSでも注目が集まっていますよね。

今回の本は、こちらもインフルエンサーとして話題の冬幻舎編集者である箕輪厚介さんとタッグを組み、会社という仕組みを活用して個人ブランドを最大化する”ブランド人戦略”を紹介してくれています。


インフルエンサーの共通点は「プレゼン能力の高さ」

そんな田端さんを含め、既に個人で活躍する「ブランド人」がSNSで影響力を持ってインフルエンサーと呼ばれるようになり、どんな環境でもどんな職種でも、個を活かしてそこに共感を持つファンが集えば、大きな影響力を持つことができるようになりました。


そんなブランド人であるインフルエンサー達の共通点として私が感じるのは「プレゼン能力が高い」ということ。これは他者に対してアピールするプレゼンテーションっていうことの前に、じぶんに対するプレゼンテーション。じぶんをやる気にさせたり、前に進ませるためにその気にさせたり、場合によっては自分を騙したり、野次ったりしてあらゆる方法で鼓舞することです。単純な話、じぶんのテンションや言動をじぶんで思う方向に持っていけない人が、他人の興味を引いたりテンションをあげたり共感してもらうことはできないですよね、ということ。


例えば、つまらないことに巻き込まれたときに、面白がったり意味を見出したりしてタダで転ばないようにするか、避けられないつまらないことなら「無」でこなしてサクッとスルーしたり、次回当たらないように作戦を立てたり。インフルエンサーの頭の中には他人に提案するようにじぶんに対して「こんな風に考えてみれば?」「こんなことやってみたら?」とプレゼンする脳内小人が住んでいると思っています。(私が思う田端さんの脳内小人は武将のような気質で「いざ出陣じゃ~」とほら貝の音が聞こえてくるイメージ)


はあちゅうさんのツイートでも近い話がありました↓


▼田端さんのこのインタビュー記事もおすすめ


正直、田端さんのWEBインタビューやツイートをずっと読んでいれば「ブランド人になれ!」を読まなくても、本に書かれていることと同じことが得られる気もしますが、最近になって田端さんを知って興味が沸いた人は読んで損はないと思います。(田端さんに良い影響を与えてもらった人は感謝のお布施ということで買うのが良いと思います!笑)



今日はこのへんで。