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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

生姜の使い方🫚

2023.12.15 07:00

前回も書いた生姜について。

寒い季節だと、色々使いたくなりますよね。

アーユルヴェーダでは、食材として料理に使ったり、飲み物にしたりだけではなく、薬として使うので、今日はご紹介していきます。


①食欲や消化力を上げる

・きざみ生姜又はスライスした生姜に、岩塩とレモンを振りかけて食前30分ごろに食べる

・生生姜を煎じた生姜湯を飲む


②咳、鼻水、声枯れ

・生姜の搾り汁と蜂蜜を人匙ずつ混ぜて、少しずつ舐める

・コップ一杯のお湯に、乾燥生姜、シナモン、ファンネルの粉を同量入れて飲む


③耳の痛み

・生姜の搾り汁を温め、4滴ほど点耳する。1〜5分おき、コットンを詰める


④吐き気止め

・生姜の小片を噛む

・生姜の搾り汁と玉ねぎの搾り汁を同量混ぜて飲む


⑤頭痛

・生生姜のペースト(乾燥生姜をお湯に溶いてペーストにしても良い)を作り、おでこなどに塗る

・ごま油などのオイルに乾燥生姜を混ぜて頭やおでこに塗る


⑥便秘、膨満感、生理痛

・生姜の搾り汁とレモン汁を人匙ずつ混ぜて飲む

・乾燥生姜と黒糖を混ぜた生姜湯を飲む


どれもお家にあるもので簡単に取り入れることができます。

耳に入れるとか、びっくりな利用法もありますが、是非体調に合わせて取り入れてみてください。


最後に注意点

・皮膚炎、貧血、灼熱感、熱、出血症状がある場合は生の生姜は控える

・夏、秋は火の要素が高いので取りすぎない

取り続けて、皮膚の炎症が出たり火照りが出てきたら控える


何事もやり過ぎはNGなので、程よく取り入れましょう。


東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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