06-1.建物打合せ 1回目~4回目(間取り)
前回の記事で土地を決断し、契約をして、
平行して建物の間取りの打ち合わせをして、
数回打ち合わせをしたのち、建物契約をした旨を記載しました。
今回は、間取りの打ち合わせについて書きたいと思います。
間取りーそれは城(アリアハン)のレイアウトです。
土地が四角形ではないので、どういう位置でどこに車を置いて
どういった形の建物にするかを決めるのは少し悩ましいです。
(でも嬉しいですが・・・)
それと共に、どのくらいの広さのリビング、寝室、何LDK?ということを決めます。
1回目(打ち合わせ無し)
以前の記事で記載した通り、仮の図面を引いてくれていましたが、
その図面の中身は、私が営業さんと話した条件できちんとかかれていました。
そして、その図面を1回目として数えるそうです。
1つ図面を引いたからなのでしょう、
その為、建築士の先生との初対面は2回目の打ち合わせと呼ばれるものになりました、
今回の2回目の打ち合わせは夫婦で出席しますが、
3回目以降は、私だけが出ます。
さすがに夫も毎週休みに行くのはしんどそうです。
私は楽しみに出かけます。なんせ自分たちの城ですから。
2回目 − 建築士の先生との初対面
図面を引いてくださる先生は、とてもおおらかそうな方でした。
それなので最初はあまりああしたいこうしたいと言えなかったのですが
3回目くらいからは好き勝手な要望を出して色々ご提案いただきました。
この日はご挨拶を済ませ、さっそく本題に入りました。
まずは、要望の優先順位1番の「駐車がしやすい」を考えて、
車の場所を決め、他の要望も伝えていきました。
間取りは2LDK+S、キッチンの近くに物入、
玄関は広めに(シャレオツな言い方ではシューズクローク)、
LDKはキッチンと対面で料理しながら向こうまで見渡せる形で
という希望を出し、最初の図面を色々変えたものを打ち合わせ中に
作製いただきました。
※この絵は単純にキッチンの見渡せるのイメージです
3回目
前回持参するのを忘れた「要望リスト」を見ていただき、つらつらと希望を伝えました
- お風呂の洗い場広め→1.25坪変更。オプション追加費用になりますが、1.5坪はあきらめたけど、1よりも大きく!
- キッチン広め、目指すは富士住建さんリスペクト風
- シューズクローク(傘とか干したりバケツ置いたりしたいな)
- キッチンパントリー(要は物入です)
などなど。
そして、前回の打ち合わせ後に先生が現地を見て、周囲の建物や採光について
再度考えた上で建物の位置を大きく変えた間取りを提案いただきました。
そして前回作製いただいた2パターンの図面に、今回の要望を盛り込み変更し、
さらに今回追加した形の間取りの図面を作成いただきました。
さらに、土地の決定の際に聞いていたオプションポイント プレミアムポイント?の
A1サイズのチラシをいただき、考えることにしました。
電動シャッター、カードキー玄関、ホシ姫、インターホン子機、ガラストップコンロなどなど
あったら嬉しいかもというものが満載、見るのが楽しくなってしまいます。
次回の打ち合わせ時には、持ち込む大型家具の寸法をおしえてほしいということでその日は終了
打ち合わせ後家で夫と話をしたところ、今回いただいた新しい形の間取りがいいねと言うことになりました
4回目
持ち込み家具の寸法を報告、冷蔵庫は現在600mmだけど、
今後買い替えるときを考えMAX685が置ける巾にしてほしいと要望を伝えました。
前回の間取りをベースに新たな意見や要望を反映した図面を引いていただきました。
色々無理を言ったので、先生をとても悩ませてしまいましたが、
1Fだけでなく、2Fの部屋の位置やレイアウトも大きく変えて
要望を全て汲んだ形の図面が出来上がりました。
先生は、なるべくオプションにならないよう、標準の金額でカバーできるように
クローゼットや物入の数に気をつかってくれます。
どうしてもここは引き戸がいいなとか私の要望でオプションが細かく追加されていきます。
私の好みで脱衣所や納戸は引き戸を希望しました。
また、2Fの主寝室にはウォークインクローゼットは要らないので、通常のクローゼットと別に
物入(洋風押入れ的な棚のあるスペース)を希望しました。
ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼット
ウォーキングデッド
!
ゾンビが出たら困りますもんね!(AHO)
どっちかっていうとバイオハザード派なもので(意味不明)
さらに、前回いただいたオプションポイントから希望するものを全部お伝えしたところ
ポイントを大きく上回ってしまいました。
そのため、オプションポイントを使う方がお得なものと、
ポイントを使わず通常オプションにした方が良いものを見極めるため、
現状のオプション希望の見積りを取ってくださり調整することになりました。
とても良心的で感動です!
さらにシステムキッチンのカップボードなど、追加で購入したいものを調べてきたので
それについてもお見積もりをとってくださるそうです。
厳密にいうと、建築士の先生はそこは担当ではなく、インテリアコーディネーターの方の
お仕事なのですが、快く話を聞いてくださいました。
こんなに簡単にオプションと言えるのは、ライフラインの引き込み費用で
かからなくて済んだ金額が数十万浮いたためです。その費用をオプションに持ち越せました。
金額を低くすればとも思うのですが、夫が「融資枠とれてるから余ってる金額で
好きにオプション追加しなよ、ここまで家を買うのを待たせたんだから贅沢して」
と言ってくれたためです。感謝。
最初に試算表を作った際にオプション費用を50万くらいとってくれていたのですが
一部ライフラインの引き込み工事費などが浮いたので、
前回再作成の試算表ではさらに60万くらいオプション金額が
追加されていました。そのためカップボードやお風呂のグレードアップを
できるくらい余裕ができました。とにかく嬉しいです。
頑張って、ローン、返そうね。とも言えますが、ここは私のわがままを詰め込みます。
次回の見積金額を心配しつつその日は終了です
その日夫に最新の図面を見せたところ、リビング広い、いいね。と言われました。
間取りはひとまずこれで確定!