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ヨガのおかあちゃんブログ

和食とヨガの、共通点。

2018.10.19 03:49

こんにちは♪



秋が深まるのと同時に手荒れが気になるヨガねえさんです。



あと、かかとと膝も~(どうでもいいか)!




さて、最近のマイブームは、ごはんとお味噌汁、そしてお漬け物メインの献立です。



うん、画像を加工しても全く映えない地味っぷり!



ですが、今の私にはこれがベストだと思ってます。




ここに至るまで、私の中で2つの出来事がありまして…



ちょっと長くなりますので、お時間おありの方はお付き合いくださいませ。




まず、先月の別府旅行にて、旅館のご馳走をいただいた時のことです。



食べきれないくらいの品数でしたが、最後にごはんとお味噌汁、お漬け物を口にした時、これが一番美味しい、と感じました。



シンプルなものが、結局は一番なんだ、と。



(哀しきかな、そもそも、庶民の私の口にご馳走ははじめから合わないのでしょう…)




2つめは、助産師さんから栄養指導を受けたことです。



相変わらず体重管理に苦戦してまして、一時期、何を食べていいのかわからない状態になってたんです。



そこで相談したところ、衝撃を受けました。



「肉とか魚とかはね、1日80gでいいのよ~。」



私は1食あたりでさえ普通に80g以上食べていた気が…



「1食じゃなくて、1日で、ですからね~、手のひら2/3くらいよ。」



あとは卵や納豆、豆腐でたんぱく質を補い、野菜を多く、乳製品は控えめに、とのことでした。




ううっ、じゃあせめてごはんは食べたいと思い、尋ねてみたところ…



「今の若い人は炭水化物は敵、みたいに考えてる人が多いけど、胎児はブドウ糖を栄養に大きくなるからね、ごはんはしっかり食べてくださいね!」



お勧めは昔ながらの和食、とのことだったので早速、超シンプルな献立にしてみたところ、これがびっくりするくらいしっくり来ました。



まず、毎日食べても飽きないし、むしろ毎日食べたいと思います。



更に不思議なことに、満足感が続いてたくさん食べたいと思わなくなったんです。




マクロビオテックの考え方で、体に合うものを食べていれば少量で満足できる、と聞いたことがあります。



パンや麺を食べるとすぐにお腹が空くけれど、ごはんだと大丈夫だってよく相方が言っていますが、こういうことですよね。



その土地で古くから食べられてきたものが一番体に合うし、理にかなっている。



まさに私はこれを身を持って実感できたのでしょう、あんなに止まらなかったお菓子を食べたいと思う欲が、スッとどこかに消えてしまったのですから…!




ちなみに、意外や意外、相方もこの献立には満足してくれているようで…



特に、こちらの



お漬け物を、毎日2人で奪い合いしてます…!



味覚が歳とったのかもね、もうおじいちゃんとおばあちゃんやね、なんて言いながら。




こんな感じで食生活を見直したところ、今では心身共にスッキリしています。



体重もそんなに増えなくなって、今となっては早く知っておきたかった、と思うくらいです。



しかも、献立で悩まなくて楽なんですよ~!



ごはんと味噌汁とお漬け物をベースにして、それに合うものを作ればいいので。



それに、世の中の糖質オフの流れに逆行するのも「映え」ないのも、私としては何だか気持ちがいいのかもしれません。




ええ、世間がどうでも、自分が良いと思えばいいんです。



今の自分にとってしっくり来るものを追求することは、ヨガに通ずるところが大いにあるはず!



強いて言えば、ヨガと和食のどちらにも普遍性がある、ということでしょうか。



あとは、引き算ですね。



余計なものをなくし、シンプルであること。



知足、「足るを知る」こと。




私はこれからも自分の心と体に真摯に向き合っていこうと思っています。



たまに迷走することはあるけれど、結局帰ってくるところはわかってるから、ね…!