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ペット介護 しっぽの和

案外知らない人が多いんです②

2018.10.19 21:08

こちらの記事の続き。

おなじみツルオカです。


以前働いていた老犬ホームで、始めの頃は当たり前のように市販されている

犬用のオムツ

を使用していました。


ですが老犬といっても様々なわんちゃんが居ました。


歩行が困難で下半身をずって歩く犬、

歩行は可能だが同じ方向に進みぐるぐると回る犬、

歩行不可能で寝たきりの犬

寝たきりだけど起き上がりたくてばたばたともがく犬


同じ犬は居らずどの子もさまざまです。



犬用のオムツを履いていられる子は居ましたが大半が脱げてしまっていました。


どうしたものかと、介護する側の人間はたくさん考えました。

たくさんたくさん考え行動に移してみて、


たどり着いたのは

人間用のオムツ

にする、ということでした。


小型や中型犬は新生児や赤ちゃん用オムツ。

大型犬は老人用オムツ。


私は犬用のオムツに比べるとメリットがたくさんあると感じました。


・しっぽの穴のみを開けることができ、その犬のしっぽのサイズに調整できる。

・たくさん吸収してくれる

・人の肌用なので回数を重ねても肌へのかぶれが少ない

・値段が安い

・ギャザーがしっかりしているのに優しい

・カットすればおしっこパットにも使える

などなど。


私も自分の犬の介護をしたとき、この事を知っていればもう少し快適に過ごさせる事ができたのかなあと感じました。



まとまらない文章…笑

知っていた人は素晴らしいです!

これを読んで知ってくださった方はぜひ人用のオムツ、わんちゃんに使ってみてくださいね!

にゃんこもきつすぎないようにキュッとすれば落ちずに履いていられるかも!