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〜あなたがととのうひとときを〜カウンセラー・ソウルコーチ メグ

自分にも子どもにも同じように対すること

2018.10.20 06:39

昨夜は

親子3人(娘はいないので)で

鍋をつつきながら

いっぱいおしゃべりしました


最近の彼の様子を沢山話してくれました

彼が中学生の頃思い描いていた

憧れの学園生活を

そのままに近い形で

満喫しているようでした


こんな日が来るなんて

不登校だった小学生の頃は

全く思えなかったし

中学生の時は

体育祭も卒業式もしんどくて出れなかったくらいで

今みたいな生活は

夢のまた夢・・・・


そんな感じでした


いくつものターニングポイントがあったように思います


だけど

そのベースにあったのは

「彼を信じて見守る」ということ


これが難しいと感じる人もいるみたいなんだけど


それはもしたしたら


「見守る」をまだまだ「見張る」という形でやろうとしてるからなんじゃないか?って思う


「見守る」と「見張る」は

全然違うんだよね


違いを言葉で表すならば


「見守る」は応援目線=バックアップ=支える

「見張る」は監視目線=コントロール=操る


そんな感じかな?


「見守る」の具体的な行動はどんなのかというと


私の場合は

「彼の言動を肯定的に捉える」ということだったように思います。


ひとつひとつの物事ってさ

とりたいようにとれちゃうんだよね


だから

それをひとつひとつ

「彼を信頼してるとしたら?」と

自分に問いかけて答えを出す感じ


そうやって自分の行動を決めて行っていたように思います


自分に時間をあげる感じでね


そして


疲れたらゆっくり自分の時間を取る


これはもう思う存分やってました


息子以上に自分をいたわっていました


そう


私自身のことも暖かく見守る感じでいたように思います


自分に対しても、子どもに対しても

同じようにしてあげればよいのだと思います