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心と体と向き合って22年

2018.10.20 12:15

朝香です( ¨̮ )

心と体と向き合って22年経ちました٩( ᐛ )و


小学校低学年の時、

字が超上手なNっちゃんみたいになりたくてNっちゃんの鉛筆の持ち方と書く姿勢を超みていました。


親が帰って来るまで忍たま乱太郎をみながら広告の裏にひたすら、あいうえお書いたり、自分と家族の名前を、納得のいくバランスが取れるまで書き続けていました。


間もなく、字にはその時の感情や気持ちがあらわれるなーと思って自分のノートの字を見ていました。


書道を習った4年生の頃は、一緒に通っていた妹よりも上手に書いてやるんだと意地や迫力を感じられる作品と、先生に認められたくて型にはまってるような、のびのびとしてないような作品がありました。


中学の頃していた柔道も体の使い方と心の持ち方と努力を意識して『投げられないなら死ねばいい』と追い込んでいました。


今思えば自分が自分にかける言葉が少し厳しかったです。自分に対していじわるでした。


高校の弓道部では、心の方を断然意識するようになっていました。『中らないのは邪念のせい』だと。


今思えば真冬の大雪でもスカートの下はパンツ一枚で下半身が冷え冷え、自転車のサドルで仙腸関節が歪み、全身の循環力低下とホルモンバランスが不安定になっていたのだろうなと思います。


短大での華道では、花同士のコミュニケーションを表現していました。わたしには花同士がカップルに見えていました。当時、遠距離恋愛だったこともあり、いろいろ飢えていました( ¨̮ )笑笑


もっと自分に優しくしていたら…

結果はもっと望む方向にいっていたのではないかと思わずにはいられません。。

 

誰にも負けたくない、甘えたくないと強がって形成された筋肉は女子とは思えないほどモリモリガチガチに固まっていました。


でも心の中では、できない自分、不安な自分をさらすことに怯えていたから、カラダの芯の部分、体幹と腹筋は弱かった。外の大きくて重い筋肉だけが発達しました。


身動きが取りづらかったな。


自分に自信がなく、すごい優しい人たちばかりだったクラスの人のことも信頼できなくて、明日の朝自分の机がないかもしれないって不安だった。


中学生日記という番組を観てたからかな( ¨̮ )笑笑


社会人になってからも身動きが取りづらくて、不安が常にある状態を生きづらいと思うことが続いてました。


今は、わたしがわたしのことを楽しんでみようって思えています。自分との距離感を離せるようになってきた感じです。


湧き上がる感情一色で満たすというよりは、こういう時はそんな気持ちが出るのね、おっけーと、受け止めてます。


受け止めるようになったから、今は律することが課題です。


まだまだ成長します。


そんなこんなでminoriを始めてから念願だった、『同時並行でココロとカラダの勉強会に参加する』という目標を達成しました照れうれしい。


学んだことをガンガン活かして生きたいです( ¨̮ )

ということで、今月まだまだご案内できます٩( ᐛ )و笑笑


25日(木)13時

27日(土)10時

29日(月)10時、13時、16時

30日(火)13時

31日(水)13時


ココロカラダサロン minori 朝香あきえ

ミノリのエントランス(玄関🤣)